ET研12月:PS3とゲーム周辺業界
先月の予告通り、PS3を取り上げます。米国のクリスマス商戦でも双方目玉になっていますね。ソフトハードともに販売状況から詳しく入ってきていて面白いです。
また、少なくともWiiは実機が手に入っているので、大画面での体験会を行っているかもしれません。みんなでヌンチャク振り回して対戦したいひともどうぞ!!
■日時
12/16(土) 10:30~
■参加費
1500円を予定
■申し込み方法
こちらのアンケートフォームよりお申し込みください。
先月の予告通り、PS3を取り上げます。米国のクリスマス商戦でも双方目玉になっていますね。ソフトハードともに販売状況から詳しく入ってきていて面白いです。
また、少なくともWiiは実機が手に入っているので、大画面での体験会を行っているかもしれません。みんなでヌンチャク振り回して対戦したいひともどうぞ!!
■日時
12/16(土) 10:30~
■参加費
1500円を予定
■申し込み方法
こちらのアンケートフォームよりお申し込みください。
定期的に執筆やお話させて頂く機会をありがたいことに頂けていますが(という前に、余裕があれば毎日でもBlogをかける立場でもありますが)、12月の外向けの予定を。
◇11/17福岡 Web2.0時代のエンタープライズ・システム:日本オラクル主催
Web2.0など、ネット系のテクノロジーとサービスの動向、これらを受けてのエンタープライズシステムへの影響についてがテーマとなります。セミナーで九州にお邪魔するのは初めてなので非常に楽しみにしています。
◇11/21~22 New Industry Leaders Summit 2006 Fall
二度目のモデレーターとなるNILSですが、今回はソフトウェアビジネス関連で一つセッションを担当します。
「ソフトウエア産業の新潮流」前回はオープンソースのリスク管理で、今回はCNETでも書いた通り開発管理周りを予定しているので、トレンドや動向といったところを取り扱う傾向の強いNILSでは着実に異端のポジションを歩んでいる気配がします。
(Speaker)
インフォテリア株式会社 代表取締役社長/CEO 平野 洋一郎 氏
サイボウズ株式会社 取締役副社長 津幡 靖久氏
株式会社jig.jp 代表取締役社長CEO 福野 泰介 氏(Moderator)
渡辺聡事務所 代表 渡辺 聡 氏
とはいえ、このテーマはネット系企業でも大手の事業会社でもきっちりと回せてない場合が多いため、隠れた経営問題だという認識を日々持っています。マネジメント層が起きている事態やリスクを把握仕切れてないことも良くあるため対処もなかなかに難しいところでもあります。実務レベルで頻繁にぶつかる壁ということでパネラーの方とも相談の上採り上げましょうということとなりました。
裏が国際色豊かなセッションですね。あまり気にせず淡々と役割を果たそうと思います。
◇11/16 Emerging Technology研究会「任天堂Wiiとゲーム周辺業界」
主催しているET研、今月はWiiを、来月は予定としてPS3を採り上げます。関係者では良く、「そろそろPCをPCを思うのはやめたほうがいいのでは」「そろそろ、インターネットという呼び方はやめたほうがいいのでは」と呪文のようなやりとりがされていますが、個人ユースの情報サービスの環境を再定義していくことにこれからなっていくシナリオが描けるようになってきています。
その中でゲームはどういった役割を果たすのか、PCやモバイルとどのように棲み分けていくのか、あるいは代替していくのか。勢力図が変わった後にメディアサービスは影響を受けるのか受けないのか。そういったあたりを採り上げます。申し込みについてはこちらを。
◆
また、2月にネットマーケティングをテーマに『マーケティング2.0』の延長でセミナーとして開催される予定です。詳細は詰めているところですが、こちらもはっきりしてきたところでお知らせいたします。
前回開催の最後の方で、ついWiiで盛り上がってしまったこともあり、そのまんまやりましょうということで確定としました。ET研のページにも告知掲載していますが、18日(土)となります。
資料等は随時上の↑リンク先に掲載していきますので。
■申し込み方法
以下のアドレスに
swetinfo (at) gmail.com
問い合わせフォームの内容を埋めて送付ください。
~~~~問い合わせフォームここから~~~~
◇参加日程
◇お名前
◇メールアドレス
◇Blog、個人サイトURLなど
◇主な所属団体
◇所属団体のURL
◇ゲーム以外の産業にWiiはどのような影響を与えるでしょうか?
◇自己紹介
◇コメント、過去開催の感想、希望などありましたら
~~~~問い合わせフォームここまで~~~~
特集記事でモバイル、カーナビなど移動体系統のメディアサービス開発の行く末についてつらつらと。Vol.18(11月24日発行号)に掲載だそうです。
同じ特集内で並んでいるのが、
慶応義塾大学 大学院経営管理研究科教授 井上哲浩
ビデオリサーチインタラクティブ社長 荻野欣之
明治学院大学経済学部 国際経営学科教授 清水 聡
亀井昭宏(早稲田大学商学学術院教授)
藤田明久(D2コミュニケーション社長)
という顔ぶれで、さすがにちょっと恐れ多いリスト。
中身的には近未来予想的なところでまとめています。
ちなみに、「アド・スタディーズ」はサイトの説明によると、
「アド・スタディーズ」は、広告・マーケティングに関する研究助成財団としての特徴を活かした季刊の財団広報誌です。時代変化を捉えた特集と専門家による対談、助成研究報告書のサマリー紹介等によって構成されています。発行部数は2000部で、広告研究者や広告団体関係に配布しています。という位置づけになります。一般書店では置いてないかもしれません。
もし見かけた方がいらっしゃいましたら、ぱらぱらっとめくって頂けましたら。
久しぶりに時事テーマを取り上げたET研ですが(開催報告と関連リンクはこちら)、議論の進行を追いながらやはり難しいと感じたのは、テーマではなくフレームワークの持ち方について。
個別個別の話にどのような意見を持つか、どのような立場で臨むかというのは個々人の考えに拠るところですが、どういう範囲で事象を捉えて考えるかはどうしても自分の属する業界の延長に引き寄せてしまうものです。
参加してるときに体感で捉えるように気をつけているのが、引き寄せて解釈した結果、発生するデッドスポットやエアポケットはどこになるのか、その人にとっての重心の取り方がどこにあるのか。決まった時間内の制約と意図的なアジェンダ調整を行わないとなると、触れることのない切り口がどうしても残ってしまったりします。
例えば、今回だと認証決済系の話はちらっとしか出なかったですが、いずこかで接点を持ってくると考える方が自然でしょう。他幾つか、搾り出したら触れられるだろうなというテーマが素通りになったり、まったく触れられなかったりというのが幾つかありました。
垂直だったものを水平にして捉えなおすのは、分かってはいてもやはり大変だというのが、メタレベルで今日再確認していたところになります。
◇
次回はこちらも適度に時事性高く、任天堂のWiiをケースとして予定しています。。日程はまた改めて。
タカヒロさん宅でうんうん、というエントリ。突っ込み先は出演のパネルをまとめた記事。
さっきもセミナーでメディア間の資源配分バランス、プロダクト開発やマーケティングでの基本設計のウェイトをどこに置くのが良いかというのを意識して話をしていたのですが、
× テレビを中心にマス
○ ネット
という単純な図式じゃないんですよね。
実際、予算配分の検討が各社で行われていたりというのはありますが、単純にマスはダメでこれからはネットだとかいうのではなくて、何をどう使うかというのが先決ですし。根っこを辿るとビジネス設計とプロジェクトもしくはプロダクトサイクルの予算をどこに振り分けるかという話が出てくるわけです。つまり、引いて考えるとマスとネット云々ではなく、もうちょっと大きなフレームで捉えないといけない面もある訳で。
ターゲットセグメンテーションに始まる、
この辺の話などもそうです。商材特性とメディア特性を如何にフィットさせるか。
以前は、企業が産み出す商品自体が「マス」を対象にしたものが多かったからこそ、マス・マーケティング、マス・メディアが“効いていた”。しかしながら、最近はよりコンシューマのライフスタイル・嗜好の細分化にあわせた商品が多数産み出されてきているため、そのマーケットサイズにあわせると「マス」なメディアがフィットしなくなってきてるケースも多いのである。
このエントリの文脈に合わせると、
「テレビCM」がダメ、なのではなくて、「今のテレビCMの使い方だけじゃない、他の使い方、流し方のアイデアってないの?」という前向きな議論が必要となってくるのである。ところに明確に差し掛かりますよねというのが前半で話したこと(と、参加してない人は雰囲気分かりませんがごめんなさい)。
後半は、じゃあ、テクノロジーやネットを上手く使っているケースだとどんなものがある?という事例を二つほど。
これらは、組み合わせとバランス、使い方のパターン事例であって、参考ケースではあるものの絶対真理でももちろんない訳です。という話も口頭補足した通り。
と、終わったばかりですが書いておいた方が良い気がしたので、まとめてみました。
◇
それにしても、単に広告マーケティングというよりも、事業活動の中でのマーケティングの位置づけを今風に再構成するって作業はどこかでやった方がいいのでしょうねぇ。セミナー参加者の方は最近仕事でお会いする方とも出る話題ですし、棚橋さん宅触れられています。
4Pに戻れ!っていうのは言い方のフレームワークが好きじゃないので使ってないのですが(というのは、4Pと言った時点でおそらく思考停止が起きてしまうので)、言ってることは一緒です。プロモーションだけで資源配分を最適化するんじゃなくて、他のファクターも一緒に検討しないと全体最適って出来なくなってないですか?というのと、プロダクトで止まってしまう4Pフレームワークの外にファイナンスとプロジェクト管理が分かち難く出てくることは分かっているので、フレーム要素が足りないというのが理由となります。
という訳で、某所からも依頼があるので、まとめようかという気になってきました。
正式告知は後ほどですが速報ベースで。
■開催日程
10/21(土) 10:30~
■テーマ
YouTubeのディールと周辺産業への影響
参考:GoogleのYouTube買収と日本のテレビ業界シリーズ
念のためEmerging Technology研究会用のBlogはこちらです。
いつもの方もそうでない方も是非是非ご調整くださいましたら。
先日もOVALのイベントで御手洗さんとこのテーマは喋ったところなので、持ちネタは非常にたくさんあります。日本のメディアコンテンツ業界関係者の方との意見交換も随分やりました。
(←クリックするとたぶん拡大します。) すっかり書くのが遅くなっていたのですが9月1日に(って遅すぎ!)、日経MJで「マーケティング2.0」の書評とセットで、CNETでまとめた時かけのケーススタディを紹介頂きました。
日経本紙には以前でかでかと掲載頂いたこともあり二度目となります。
日経の編集委員の石鍋さんからご連絡頂き、「両方まとめて」ということで周辺の話のフォローも追加する形での記事化でした。同じ紙面に、しかも専門紙とはいえ日経で書評欄とコラム欄の2箇所同時に掲載されるのは初めてなのでなかなか面白かったです。
内容については、ネットでもアップされています。
こうしたメカニズムのヒットは今後も増えていくだろうと渡辺氏は予測する。そもそも渡辺氏が本作品のヒットのメカニズムに注目したきっかけは「一般宣伝の量や公開規模に比べ、ネット上での言及が多いという印象」だったという。情報のギャップの視点についてはもうちょっと自分でも触れて良かったところですね。こうして明示して頂いたのはありがたいところです。一般にはあまり名を見ない。それにもかかわらずネット上で褒めている人が多い。これは「お買い得な商品」なのではないか。そう消費者が推測するのは自然な流れだ。
という遅まきながらのご報告でした。石鍋さん、ありがとうございます。
◇
なお、本ケーススタディを含めて、メディアで書いてない部分も含めての徹底解析を、月末か翌月頭にプライベートセミナーの形で出来ないか調整しています。
プロトタイプ段階でメディア関係者の方からもそこそこ良い反応が出てますので、正式にGOをかけることになれば是非是非。
法令遵守というのではなく、もうちょっとビジネスプロセスをすっきりさせる視点のひとつというところでコンプライアンス周辺のテーマが出てくる機会が昨今増えており、私的コンプライアンス月間がしばらく前から入っています。
先日ET研でもお話頂いた河合さんがまた出るということで、日程合えば参加しましょうの巻。
(18日は予定あったかな・・・・)
良く良く聞いて&議論して確認していたのですが、対応のイメージとしてはリスクマネジメントなんですよね。ある絶対基準があってごりごり守るというよりは、根っこの根っこはビジネスプロセスの品質管理とリスク管理というところから捉えるのが正論だなというのがいまのところの結論です。
つまり、特殊な話ではなく、ど真ん中の経営問題。
何にどう資源配分し、特に品質管理を行うのかというのは、近々公開予定のZDNetの対談の続きでも企業の根幹問題として挙がっていましたが(PRTMの入江さんも加わります)、品質とリスク管理も近づいていることを考えると軽いテーマじゃないよねぇと思う次第です。
という視点で考えると(少なくとも私は)すっきりと捉えられるということとが分かりました。
なんて言いますか、誤解を恐れずに書きますと、日本版SOX法とかコンプライアンスの問題は、ファイナンスマターです。
Zdでも記事化されました、当日来れなかった方も是非。
リンク: イベント特集レポート:ZDNet Japan エンタープライズサーチカンファレンス特集 - ZDNet Japan.
渡辺氏は「ESPは、緩やかな情報統合の基盤サービスとして注目されている。データ構造がある程度わかっている場合は、リアルタイム的にRDB内でテーブルとテーブルを引っ掛ける感じで、システム間を統合することができる。会社間の長いサプライチェーンやCRM情報をつなぐといった使い方に注目が集まっている。海外では最近、ERPやCRMといった基幹系よりも、ESPの方が重要との見方も出てきた。統合に関するオプションが1つ加わったことは意義深い」と分析する。
速報では定評のあるインプレス。早速カンファレンスの内容がアップされてました。ちなみに、個人的に補足したエントリはこちら。
壇上に居る時は話の整理と次の流れの作り方に神経を注いでいるので、話の細かいところまで噛み砕いて頭に残している余裕はさほどありません。なので、こうしてまとまってると助かるなぁと思う次第です。
あと、週末にはET研もありますので、こちらも是非。コンプライアンス周りをじっくりとやります。良いメンバー集まってますので、短い時間ですが、きっちりと突き詰めてみましょう。
リンク: 【CNET Japan Innovation Conference 2006 Autumn】「Web 2.0とは何か」を探るパネルディスカッション.
CNET Japan Innovation Conference 2006 Autumnでは、「いまこれが熱い米国のWeb2.0サービス」と題したパネルディスカッションを開催。データセクション代表取締役の橋本大也氏、ウノウ代表取締役の山田進太郎氏、富士通総研経済研究所上級研究員の湯川抗氏が登壇し、Web 2.0に関する議論を繰り広げた。
先のエントリでちらっとだけご紹介したOVAL LINKのセミナーの詳細と申し込みページが出来ています。今回はなんとプロモーションビデオ(更にVer2.0)まであります。アップ先はもちろんYouTube。
内容は、この説明でどの程度伝わるのかという独特の節回しが濃く入っていますが、
「You Tubeってどうよ?」
今、この問いは、もはや単なる映像のチャネルとしての展開可能性を問うことだけにはとどまらない。すでにここに流れるコンテンツは、自ら大きな変容を見せている。それは、販売促進なのかコンテンツ自体なのか、インデックスなのか、本編なのか?送る側と受ける側とのあるべきメディアの了解を欠いたまま、希望と絶望を振りまきつつ、あらゆる映像はもてあそばれ、利用される。合法か、違法か、そのグレイゾーンが、ビジネスの分水嶺を隠している。そしてもはや、You Tube自体の行方どころではない。
我々は、パンドラの箱が開いていくところを目撃してしまったのだ。その向こう側に見えて来る世界とは? 広告モデル、販売促進、コンテンツディストリビューション、EC、ブランド形成、Webサービス、プロダクツライフサイクル、eラーニング。それらの情報化ソリューションと映像との多様な邂逅が始まっているのである。
クリエイティブな現場と批評空間を行き交う二人の論客が、変貌する映像の価値とメディア事業の可能性について、その本質をえぐり出す。
ビジネスモデルが云々というところから出来るだけ踏み込んで出来ればと思ってますので、宜しければ。
ネットイヤーグループとインプレスR&Dの共催で行われているセミナーシリーズの第四回に「テレビCM崩壊」が好調の織田さんとご一緒にお呼ばれすることになりました。
紹介サイトでも
お2人に本講演を打診した本年5月の時点でこのことは予測できませんでしたが、非常に嬉しい展開に私自身驚いています。短い時間ですが、両氏のパーソナリ ティから各書籍の出版にいたる経緯、企画設計といった裏舞台に迫ってみたいと思います。
と、ネットイヤーの村上さんが一言触れられてますが、確かに最初の一声のときは、本の話はまだかっちりとした形では固まってない時期だったかもしれません。
最近のマーケティングトピックというのに留まらず、本の中身や書籍企画の裏舞台というあまり他では聞けない(何せ当人二人ですので)、ライブコンテンツなんかもお届けします。
ちらっと打ち合わせで話したのですが、企画設計も織田さんと私では随分違うので合わせて聞くとどっちが正解とかいうのではなく、やり方は多様にあるということがなんとなく見えてくるのではないでしょうか。
いずれにしても、当日お会いしましょう!
インプレスの紹介サイトはこちらから。リンク: 第4回 インターネットマーケティング最新動向&技術セミナー 2006 セミナー - セミナー・ナレッジ | ネットイヤーグループ.
有史以来、商店はお客さんとの対話によりマーケティングを行ってきた。しかし、20世紀のマス広告によって一方的に消費者にコミュニケーションを行うマーケティングに代わった。
そして21世紀、インターネットがもたらしたWeb2.0環境によって再び対話によるマーケティングになった。しかも、この対話は企業から消費者、消費者から企業、消費者から消費者へと際限のない対話である。こうした環境の中、企業のマーケティング担当者は消費者・ユーザーとどのようにコミュニケーションを取っていくのか、また、企業のマーケティングパートナーはクライアント企業に対してどのような提案をするべきなのだろうか。
このヒントについて「テレビCM崩壊」(翔泳社出版)で話題の織田浩一氏、「マーケティング2.0」(翔泳社出版)で話題の渡辺聡氏の両氏に語って頂く 。
今月の29日夕方にOVAL LINK主催のセミナーでタイトル通り、YouTubeをテーマに御手洗さんと一席あります。
事務局でテストコンテンツを作成して事前にアップする準備をしてたりと、儲かる儲かりませんのビジネスセミナーというよりも、メディアコミュニケーションの現状を好きに喋ってみましょうという集まりになります。
時間会場も決まっているのですが、申し込みページの準備が遅れています(すいません・・・・)。近日公開予定ですので、気になる方は本Blogをちらちら見ておいて頂けましたら。「どれくらい場外乱闘にしましょうか」という打ち合わせが目下進行中です。
ET研に普段いらっしゃってる方は雰囲気掴みやすいかと思います。参加型というよりはセミナー型の運営になりますが、全体傾向は似たようなものになるんじゃないでしょうか。
◇
正式告知ページが出来ています。お申し込みの方はこちらからどうぞ。
珍しくカーナビと車の話を取り上げたエントリがきっかけで本社をお邪魔して開発チームの方を訪問しています。
しかし、カーナビ/テレマティクスの方からWeb2.0という言葉を耳にすることになるとは、予想される範囲ではあるものの、主軸で入っているのは意外でした。
話面白いです。
先日出版社の方より連絡を頂き、重版になったとのことです。お買い上げ頂いているみなさま、本当にありがとうございます。mOm
引き続いて何かやりたいと思ってますので、また適時お知らせを。
◇
FPNだなんだの徳力さんから書評を頂いています。随分前のものなのですが、タイミングを見計らっていたらついに今日になってしまいました(徳力さん、ごめんなさい)。という訳でこんな感じです。
つい日本では、マーケティング≒広告みたいな捕らえ方をされてしまうわけですが、本書でもフィリップ・コトラーの言葉が引用されているように「マーケティングの役割とは、絶えず変化する人々のニーズを収益機会に転化すること」。
ネットの進化によって、これまで一方通行だった企業と個人のコミュニケーションが、会話に変わってきていると言うのは、先日紹介したスコーブルのブログスフィアでも強調されていましたが、この本はそれを更に分野ごとの現象や事実から再度考えることができます。特に印象に残ったのは、小鳥さんこと清田一郎さんが書いていた「プロモ2.0」のパート。
「正体をつかみにくかった「広告宣伝」という怪物から、もう一度顧客と企業との健全な関係を取り戻す」というのは非常に納得です。
なかなか表現しにくいところなのですが、文章の端々にニュアンスを感じていただけましたら。
マーケティング2.0関連エントリ:
・「ビジネスの場からという目線で2.0的なうねりとその可能性」 著者のひとり磯島さん
・「これお客さんに読ませたい、そんな感じです」 ネタフルのコグレさん
・『マーケティング2.0』Amazon予約始まりました。
・「「マーケティング2.0」~PR2.0の5つのルール」 株式会社ニューズ・ツー・ユー代表の神原さん
・書評:「マーケティング2.0」 R30氏より頂きました
またこの季節がやってきたな、ということで、なるたけ参加したいと思います。
セッションは企業事例や担当者の雰囲気を見たいということでやはりこっちでしょうかね。
【第二部】トークセッション
14:20-15:50
「Web2.0時代のCGMについて」(仮)
[パネラー]
日産自動車株式会社
星 正人様
株式会社カカクコム
村上敦浩様
株式会社カレン
四家正紀様
アサヒビール株式会社
横山和幸様
[司会]
株式会社Impress Watch
小川 亨様
あとはスケジュール調整あるのみ。
ちなみに、アウォードの受賞者はこんな感じです。
【第4回Webクリエーション・アウォード贈賞者】(50音順)
・ 青野慶久氏(サイボウズ)
・ 阿部雅美氏(産経新聞 iza!)
・ 大西啓介氏(NAVITIME JAPAN)
・ 岡康之氏(松下電器 オキシライド有人飛行プロジェクト)
・ 清水孝治氏(nifty Podcasting Juice)
・ 高橋宏祐氏(富士通 アクセシビリティ活動)
・ 武井信也氏(MARSFLAG)
・ 永沢和義氏(BlogPeople)
・ 野口智弘氏(リコー GR BLOG)
・ 松原淳氏(ブラザー工業 brotherhood)
リンク: Web広告研究会 - セミナー案内.
9月は何かとセミナー、講演の類が集中してしまっているところなのですが、CNETが定期開催しているカンファレンスになります。カンファレンス全体のテーマはこんな感じ、
CNET Japan Innovation Conference 2006 Autumnパネルの顔ぶれはこんな感じです。
「Web 2.0時代に成長するテクノロジー企業の戦略」
データセクション株式会社
代表取締役
ブログ:情報考学 Passion For The Future
橋本大也氏
ウノウ株式会社
代表取締役
ブログ:suadd blog
山田進太郎氏
株式会社富士通総研
経済研究所上級研究員
CNET Japan連載:ネット企業トレンドウォッチ
湯川抗氏
モデレータ
渡辺聡事務所代表
CNET Japan Blog:情報化社会の航海図
渡辺聡氏
お誘いあわせの上、ご来場頂けましたら。
どこかは具体的には書いてないのですが、「衝撃的な記事が入っているのを見つけてしまった」とのことで、伏せ字エントリのような感じでまとめてくださってます。(ありがとうございます)
これは、さすがにネット上でもし本人がブログに書いたりしたら、ど派手な爆発・炎上は確実と思われる内容。でも真実を突いてるし、これからネットを相手にするマーケターにとって忘れてはならない着眼点だと思った。内容が内容だけに、いまだ似たようなことをずばっと書いたブログにはおめにかかったことがない。しかも、この記事は本人の前職でのプランニングの体験が元になっている(と、ほのめかされているわけではなくて本人が文中にそう書いている)わけなので読めば分かる。この原稿を読むためだけでも、この本を買う価値はある。
あとで本人に確認してみたいと思いますw
マーケティング2.0関連エントリ:
・「ビジネスの場からという目線で2.0的なうねりとその可能性」 著者のひとり磯島さん
・「これお客さんに読ませたい、そんな感じです」 ネタフルのコグレさん
・『マーケティング2.0』Amazon予約始まりました。
・「「マーケティング2.0」~PR2.0の5つのルール」 株式会社ニューズ・ツー・ユー代表の神原さん
・書評:「マーケティング2.0」 R30氏より頂きました
・「これからのマーケティングについて、根本的なところからゼロベースで考えなおしたい方にお勧めの一冊です。」
著者の一人でもある、ニューズ・ツー・ユーの神原さんに書評を頂きました。
一部の、特別な人たちのインターネットから、普通の人のインターネットへ。 そして、インターネットは、成長の時代から、成熟の時代へ。 「マスマーケティング」「オンラインマーケティング」と分けて考える時代が終わり、これからの「マーケティング」には、オンラインマーケティングが当然のように内包されていく。お願いしたのは、広報活動の変化に関わるところで、全体の構成上、Blogの話と絡めて流れを作っています(ご本人も書かれている通り、狙った通り非常にスムーズに仕上がりました)。PR2.0としてまとめられているフレームワークが書籍の形になるのは初でしょうか?雑誌媒体ではちょこちょこ紹介されていましたが。本書では、そのような変化を「マーケティング2.0」として、新しい時代のマーケティングの考え方や方法論、事例を紹介している。
私自身は、「時代はPR2.0へ」というテーマで執筆をさせていただいている。
3月にこのブログで「PE2.0」を発表して以来、初めて「PR2.0」を文章で説明したもので、PR2.0を5つのルールにまとめて解説してみた。うちのスタッフは必読!(笑)
書籍タイトルが「ネットマーケティング」「ウェブマーケティング」となってないことで、却って面食らっている片がちらほらいらっしゃる様子ですが、ネット担当だからそうじゃないからという垣根無く読んで頂きたいなというのは同じく思うところです。
マーケティング2.0関連エントリ:
・「ビジネスの場からという目線で2.0的なうねりとその可能性」 著者のひとり磯島さん
・「これお客さんに読ませたい、そんな感じです」 ネタフルのコグレさん
・『マーケティング2.0』Amazon予約始まりました。
・「「マーケティング2.0」~PR2.0の5つのルール」 株式会社ニューズ・ツー・ユー代表の神原さん
・書評:「マーケティング2.0」 R30氏より頂きました
知人が関わってるということでご紹介&ご招待を受けたセミナー。今月24日だそうです。
内部統制構築といわれてもどこから手をつけてよいかわからない方々へ内部統制の勘所をわかりやすく解説します
が、案件の最終プレゼンがちょうど入りそうな気配が・・・
行ける方&行った方がいらっしゃいましたら感想でも頂けましたら。
◇
それはそうと、上記のページ、Firefoxで見ると思いっきり崩れてますね。ブラウザ市場での利用シェアが高まってきてるので、そろそろ標準対応してよいのではないかと。
執筆者の一人である磯島さんから紹介文を頂きました。合わせてBlog開設おめでとうございます。「磯島大の「マーケティング夢想」(^_^)」ということだそうですが、なぜ顔文字が入っているかは敢えて聞かないようにしたいと思います。
全体設計の話をする前に個別紹介をしてしまっていますが、お願いしたのは、総論部分の後半、マーケティングでもなかなか忘れされれがちなプロセス設計のところも少し意識して頂いて企業とユーザーの関係がどうなっているのかというところです。
僕が担当したパートは、「2.0時代のマーケティングプロセスマネジメント」というお題で、”2.0”という議論の根底にあるビジネス上の考え方やインターネット技術、売り手と買い手の関係性といったあたりについて、日頃考えていたことを改めて整理して文書にしています。(書いていて驚いたのは、何年か前からずっと悶々と逡巡していた仮説が、まさに今、現実になろうとしているということに気がついたという点です。)ネットの世界で良くあるのが、技術とユーザー経験が一巡して、むかしいまいちだったものが綺麗なまでに上手く結実するパターン。今花開こうとしている映像配信系のサービスもまさにそうだと言えます。帯域の問題や法から権利関係の問題を徐々に整理して普及期に入りました。まあ、へたにごちゃごちゃ述べても本そのものはどうにも語りつくせるもんではないので、このへんにしときます。よかったら、ぜひ手にとってみてください。
なお、BlogPeopleでトラックバックセンターを設けています。宜しければ何か感想を書かれた際はこっちにトラックバック頂けると幸いです。>感想を書かれた皆様
マーケティング2.0関連エントリ:
・「ビジネスの場からという目線で2.0的なうねりとその可能性」 著者のひとり磯島さん
・「これお客さんに読ませたい、そんな感じです」 ネタフルのコグレさん
・『マーケティング2.0』Amazon予約始まりました。
・「「マーケティング2.0」~PR2.0の5つのルール」 株式会社ニューズ・ツー・ユー代表の神原さん
・書評:「マーケティング2.0」 R30氏より頂きました
・「これからのマーケティングについて、根本的なところからゼロベースで考えなおしたい方にお勧めの一冊です。」
フォーマットが織田さんみたいになってますが。
ネタフルのコグレさんより、渡辺聡「マーケティング2.0」ということでメッセージを頂きました。ちょっと長めに引用させて頂くと、
Web 2.0な昨今、Web 2.0ってなんだ? というところから抜け出せずに、まずはWeb 2.0を目指してしまっている場合もあるのではないでしょうか。ということで、やたらと褒めて頂きました。しかし、考えるべきはWeb 2.0と言われている時代において、企業のマーケティングはどのように変わっていくべきかであって、必ずしもWeb 2.0を追いかけることとは同義にはなりません。
そういう意味において、それでは企業のマーケティングはどう変わっていくべきか? を考える際に、インターネットによる環境変化で、どのようにマーケティング手法が変わりつつあるかを俯瞰しているのが本書と言えます。
章ごとにそれぞれの専門家が執筆しているのが飽きさせません。非常にリアルに“今”を切り取っていると感じました。
あとでチャットでも話をしたのですけど、業界本ではなく、事業会社の現場の人に読んで頂きたいなぁと思って作ったので、「これお客さんに読ませたい」というのは非常に嬉しい限りです。
その辺の裏話もまた追い追い。
という訳で、コグレさん、ありがとうございました。
なお、お気づきの方もいらっしゃるかもですが、BlogPeopleでトラックバックセンターを設けています。宜しければ何か感想を書かれた際はこっちにトラックバック頂けると幸いです。
マーケティング2.0関連エントリ:
・「ビジネスの場からという目線で2.0的なうねりとその可能性」 著者のひとり磯島さん
・「これお客さんに読ませたい、そんな感じです」 ネタフルのコグレさん
・『マーケティング2.0』Amazon予約始まりました。
・「「マーケティング2.0」~PR2.0の5つのルール」 株式会社ニューズ・ツー・ユー代表の神原さん
・書評:「マーケティング2.0」 R30氏より頂きました
・「これからのマーケティングについて、根本的なところからゼロベースで考えなおしたい方にお勧めの一冊です。」
早速エントリー。
総評としては、割と面白かったなというところです。変に内容詰めていろいろとセミナーモードよりも、環境を体感しにいくのがというところだったので、いつものメンバーと話したり、挨拶したり挨拶頂いたりという展開でした。だがしかし、その環境が異なる訳です。
というか、写真&フリッカーイベントでデジカメを忘れていった訳ですが。
会場は壁面にプロジェクター投影されており、壁面のほとんどに映像が映った状態で、開始前に御手洗さんと話をしていたのですが、画面というよりは、環境、アンビエントな感覚でした。
参加していて感じたのは視線の自由度。先日結婚された某ご夫婦とちょこちょこ話をしていたのですが、三者ばらばらの画面を見て話が出来る訳です。つまり、結婚生活云々という会話をしつつ、外側のイベントのトークも聞きつつ画面も見つつということが出来てしまう。ごく普通の立ち話のように内側を向いた立ち位置だけれども周りは画面とトーク。アンビエントイベント。
JD氏がビデオを撮ってたり、スタッフサイドの御手洗さんというか日本技芸も撮ってたりしたのでそのうちどこかで当日の様子も流れるかと思います。とはいえ、フレームを切った中なので、全体観は伝わりにくいですが。
終わったあと会場ではDSを使って即席のゲーム大会をしている風景も。世の中なんかちょっと変わりましたね。
◇
スタッフサイドのページアップされました。リンク集にもなっているので諸々はお任せ。JD氏の撮影映像も入っています。しかし、携帯でもここまでは出来るんですね。
当日の喋り担当のひとりだった29man氏のBlogにいい感じの会場写真が上がってます。ひと目で雰囲気をなんとなく感じたい方はどうぞ。
タイトルの通り、9/12に開催されるエンタープライズサーチのカンファレンスにお呼ばれされることになりました。最近本業でも接点の多いテックバイザーの栗原さんとご一緒です。
開催概要より内容はこんな感じです。
5月22日に開催いたしました、第1回目の「ZDNet Japanエンタープライズサーチカンファレンス」では、近年注目が高まるESP(Enterprise Search Platform)の定義や業界動向を周知するとともに、各ベンダーより実際の製品や事例紹介を通じて、業務に与える影響や、要件に応じたシステム構築のポイント等をご提示しました。第2回目となる今回は、今後のさらなる普及