2008.01.07

渡辺聡事務所にて提供中のサービス

現在、事務所にて提供中の主なサービスは以下の通りとなります。

※最近の案件から:
人材系の案件はこちらを参照ください。(12/10update)
プロダクト/サービス設計支援、事業設計支援
ビジネスケーススタディ作成支援(マーケティングコンテンツ作成)
アドバイザリーボード2件

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2007.07.19

久々に開催のET研究会:キャリア開発とBlog(7月24日)

忙しいんだかなにがなんだかという日々が相変わらず続いてしまってるなか、久しぶりにET研を少しリニューアルして開催しようということにしました。告知サイトでもお知らせしていますが、本Blogでも。
 
いつもどおりのカジュアル開催なので、お気軽に来て頂ければな~というところです。
 
■告知内容

日時:7月24日火曜 19:30スタート
会場:ATLシステム・コミュニケーションスペース
 西新宿・新宿オークタワー17階
費用:200円(お茶代)

テーマ:
 ・Blogと(SNSと?)キャリア開発
 ・三者三様、なにをどうやって今に至るかを振り返ってみる

出演:
 徳力基彦(アジャイルメディア・ネットワーク取締役)
  Blog:ワークスタイルメモtokuriki.com
 渡辺 聡(渡辺聡事務所,某社社外取締役)
  Blog:CNET Japan 情報化社会の航海図
SW's memo / 渡辺聡事務所
 黒坂達也(クロサカタツヤ事務所)
  Blog:CNET Japan 情報通信インサイトanother aspects from txk

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2006.10.12

ET研10月開催:GoogleのYouTube買収

というわけで申し込み出来るようになりました。申し込みはこちらからです。

ET研専用Blogでの紹介ページはこちら。一応、以下に同一内容を引用します。

※さらにちなみにですが、mixi内のコミュニティはこちらです。

~~以下、ET研Blogと同一内容~~

たまにはベタなテーマを取り扱いましょうということでYouTubeの買収の影響をテーマに開催します。

応用的な視点はCNETでも触れていますが、
GoogleのYouTube買収と日本のテレビ業界(2)
ストレートにインターネット業界への影響を整理するところを中核テーマとして設定したいと思います。

■日時
 10/21(土) 10:30~

テーマ的にさくっと埋まってしまうことが予想されますので、参加希望の方はお早めにください。

申し込みはこちらのページより

なお、多数の場合は会場キャパシティの都合上抽選制になる可能性もありますことをあらかじめご理解くださいませ。

なお、メディア関係の方からもぽつぽつ参加希望の旨を頂いております。

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2006.09.20

お仕事:プロダクト/サービス設計支援、事業設計支援

こちらもしばしば出てくるので、掲載しておきましょうということで。

ネット系に特に多い印象ですが、
 ・なんとなくこういうことをしたいというイメージはある
 ・エンジニアやデザイナーは社内にいる
 ・しかし、上手くサービスやプロダクトの形に纏め上げられない
という話に度々出会います。特にベンチャートップの方とやりとりしている際にぽろっと出てきます。

ネットやメディアの言い方ならプロデュースからディレクション、システムの言葉なら要件定義あるいはその前の上流設計も含めてのところが該当します。

実際にご提供しているものとしては、
 ・なんとなくの形をヒアリングして具体的なイメージに落とし込み
 ・ビジネスモデル設計
 ・(必要に応じて)サービスの競争力評価
 ・サービス設計及び開発ディレクション
 ・サービス提供の運用モデル及び関連資料の整理
 ・(必要に応じて)リリース後の販売支援
 ・(必要に応じて)リリース後のプロダクト改善、オプション追加
という、必要に応じてはかなりどっぷりと作りこみをするところまで関わっています。

また、更に手を突っ込むと経営に近いところまでのアドバイザリーということになり、幾つかの会社の方向けには商品設計から経営支援まで幅広く支援差し上げています。

費用的にはプロジェクトとして請け負う形から収益配分での成功報酬、場合によってはストックオプションの組み合わせなどでも対応しています。

最近良く耳にするテーマなため参考まででした。

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お仕事:ビジネスケーススタディ作成支援(マーケティングコンテンツ作成)

最近関わった中で面白い形の仕事があったのでご紹介を。とあるシステム関係の会社のご要望でお手伝いしたものになります。

ネット系やシステム関係の仕事をされている方であれば肌身で感じとれているところかと思いますが、複雑な商品や大きなパッケージ、サービスを説明するのに、事例が大事にされます。

・似たような問題を抱えている会社は他に無いのか
・その会社はどうやって問題解決を行ったのか
・業界ベストプラクティスはあるのか
・プロダクトを購入したらどのようなビジネスインパクトがあるのか
・導入の前後でやっておいた方が良いことはあるのか、準備をしておくようなことはあるか
・関連業務に影響はないか

といったようなことを分かりやすく具体的に掴む、及び説明ではなく実績として知りたいというところから過去の案件事例を知りたいという風になります。

とはいえ、事例を出すとなると、業界内の競合を含めて自社のノウハウ公開になってしまうため、あまり積極的には出てくるものではありません。且つ、踏み込んで紹介されたものとなると更に少なくなります。

 
そこで出てきたのが、仮想のケースを作って事例紹介としようというプランでした。仮想とはいえ、事例となる会社が携わっている事業内容と市場環境、組織の状態や抱えている問題と、サービスやツールを入れることでどのような問題が発生しどのように乗り越えて行くのかを本当の案件発生に近い感覚で企業モデルで作ってストーリーに落とし込んでいくという作業を経て組み上げていきました。

仕事の特徴としては、単なるライター仕事としてではなく、実際に現場経験を積んだ体制で対応していることです。私自身、基幹系のプロジェクトからネット系のサイトサービス設計までを一通り経験しています。また、必要に応じてエンジニアからマーケッター、コンサルタントまで協力して現実味のあるモデルを作りこんでいきます。よって、なんとなく雰囲気のみで書いたものではなく、ある意味では突っ込んで書ける分だけリアルに作りこんでの説明ケースが作れることとなります。

ベストセラーとなった「ザ・ゴール」やNHKで長らく放映されていたプロジェクトXを思い浮かべるとイメージとして近いでしょうか。

厳密な測定はしていないですが、営業担当の説明のネタにもなることから上々の反応となっています。

追記:

質問があったので簡単に。

なぜ仮想事例かというところについて幾つか。メリット面の追加を。

1)守秘義務、セキュリティ的に問題が出ない
実際の事例の場合、当然お客さんとの確認のうえ公開することになりますが、どうしても様々な制約を受けてしまいますしリスクも潜在的には出てきます。実際の企業事例を引き離すことで、説明の深さを他では出来ないレベルで追求しつつも、この辺のリスクについては回避することが出来ます。

2)商売になるネックが説明ではなく、感情と共感になっている
事例が必要というのは、ひとつはイメージのしやすさもありますが、購買のトリガーとして、感情的に響くかどうかがポイントになっているところが挙げられます。

普通、営業担当の力量でこの要素をカバーしていることが過去のやり方でしたが、チャネルの効率化などが進められると同時に製品の複雑さが増す昨今、単純に任せていれば良いという状況でもなくなって来ています。よって、マーケティングの機能として少しでも引き受けを行うためのひとつのアプローチとなります。

とはいえ、仮想は仮想というところも残ってしまうので、詳しくは出せなくとも実績や実例と組み合わせて使っていくものと言えます。

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2006.09.13

@niftyのバックアップサービス

そろそろこういうのも、とか思っていたら案の定出てきているバックアップサービス。2ギガ容量だそうですけど、音楽ファイルとかメールとか普通にもっと大きいもののバックアップを取りたいという需要もあるんだろうな~、と思いつつ、比較的小さめのディレクトリをまずは対象にしてます。

PCはクラッシュするものですしね。

リンク: バックアップ: @nifty.

ハードディスクの故障は、忘れた頃に突然やってきます。 そのために、毎日コツコツとバックアップを取るのは大変ですが、 @niftyバックアップβを使えば手軽で確実です。 アシスタントツールが毎日自動で、しかもあなたの知らぬ間に、 コツコツとバックアップを続けます。

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2006.09.12

Shureの高級ヘッドフォンが売れているそうで

E500PTHが売れているそうで。この手の趣味品はボリュームゾーンの価格感度と違うので、少々の高い安いよりも良いかどうか、あるいは気に入るかどうかの方が先にポイントに来る。

ソニーのMDR-EX90SLも(ちょっと価格帯は違うけど)、相変わらず順当に売れている様子。

然るべき良い製品はちゃんと売れるということなんでしょうかね。

ZAKZAK

音楽鑑賞用のイヤホンといえば、1000円~3000円が相場だが、なんと6万円を超える超高級品が売れている。iPod(米アップル社)が火を付けたデジタル携帯音楽プレーヤーで使うため、30~40代の男性が買っているという。子育て世代で小遣いもままならないと思いきや、この世代は自分がこだわるものにはお金を惜しまない傾向があるようだ。

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2006.08.09

日産のカーウイングス関係クリップ

CNETでもちょこっと書いたのでついでにクリップを二つほど。
 ・レスポンスの記事
 ・ケータイWatch
だいたいこの2本で大きなところは俯瞰出来る記事ですね。

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2006.06.04

お仕事:アドバイザリーボード2件

仕事系エントリを少し続けて。

アドバイザリーボードという言葉でタグ付けされそうな案件が二つ同時に動いています。それぞれの案件の特徴を簡単に。

◆新興ソフト会社:アドバイザリーボードの組成と参加

こちらは完全に「お願い出来ますか?」系統。メンバーセレクションと組成と同時に、中に入って一緒にというものです。

会社が自社リスクをどのようにモニタリングしておくのか、体制をどう作るのかは中長期を考えると割と大事なところかと思いますが、少し前のエントリのように組織内部を強化するアプローチがひとつ、あとは、信頼の外部のメンバーから情報が流れてくるように場を作ってしまう方法があります。

情報通信放送関連を中心にこの先5年くらいは業界構造はかなり動いていくと予想されるとなるとどこまでを視野に入れておけばいいのか。コストと情報の処理効率など幾つかのトレードオフのバランスを考慮してどこを落としどころとするのかは一つの戦略決定と言えます。


◆大手ベンダー:ユーザー会を兼ねてのアドバイザリーミーティング

かなり業界大手のベンダーの方から、ユーザーヒアリングとコミュニケーション強化を兼ねて主要ユーザーと業界関係者も一部混ぜて定期的にセッションを持ちたいという話が挙がっています。小規模プライベートカンファレンスのようなものとイメージすると分かり良いかと。

マーケティングの新しい試みでもありますが、テーマのひとつは上記と同じく、構造変化にどう向き合うのか。お話を頂いたとき感想は「このクラスの企業でもこういった試みを必要と感じているのか」というものでした。

もうひとつ、応用編になりますが、イノベーションのジレンマに嵌らないような設計を意識しておくというのも裏ポイントかもしれません。

組織をコンパクトにすると同時に外部の智恵を上手く取り入れる仕組みをどう作っていくのか。幾つか関わっている案件に共通しているテーマです。

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2006.06.03

翔泳社「Web2.0 キーワードブック」

関わった本としては3冊目となります。

Web2.0 キーワードブック / 著者多数

Web2.0 キーワードブック

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非常にたくさんの顔ぶれが関わっているため、編集部の方も苦労されていた様子ですが、やっと陽の目を見ることとなりました。ざっとリストを引用すると、

NTTレゾナント 上原 仁
末吉孝生事務所 末吉 孝生
グロービス/R30 川上 慎市郎
ハーバードビジネススクール クレイトン・クリステンセン
ET研 渡辺 聡
NTTコムウェア 芦野 朋未
シックスアパート 平田 大治
アマゾン・ジャパン 古屋 美佐子
ファンコミュニケーションズ 松本 洋志
ビットワレット 百瀬 朋彦
鈴木 謙介
ヤフー 高城 浩二
アップル 鈴木 元
アリエルネットワーク 徳力 基彦
UIEvolution 中島 聡
ワクワク経済研究所 保田 隆明
ことのは 松永 英明
はてな 近藤 淳也
paperboy&co. 家入 一真
ドリコム 内藤 裕紀
IDC 笹原 英司
サイボウズ・ラボ 奥 一穂
松本 晃一
IIJ 山田 泰資/川井 浩陽
京都大学 馬場 肇
神崎 正英
村田 真
アークランプ 鈴木 雄介
リコー 山本 陽平
Web2.0 佐藤 匡彦
サン・マイクロシステムズ 藤井 彰人
スカイプジャパン 岩田 真一
ばるぼら
まつもと ゆきひろ
山形 浩生
八田 真行
山本 一郎
もうなんちゅうか、執筆陣とかいうのではなく、執筆リストですね。物理的な長さで思わず笑えてしまいます。

ごくごく個人的には芦野さんがマイクロソフト分析をどのように行ってるのか、山形さんが最近の流れをどう捉えているのかが興味のあるところです。

という訳で、なんらかWebの仕事に関わってらっしゃる方にパラパラとお手に取っていただけましたら幸いです。

なお、Google分析ですが紙面の都合諸々でかなり圧縮してコンパクトにしています。もうちょっと突っ込んだところとかが欲しいという方は個別にお問い合わせ頂けましたら。

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2006.06.02

お仕事:組織教育、業界分析とケーススタディ

たまにはお仕事の話も少し。

とあるお客さんでやっているのが、業界内の関連のある企業を事例にしてのケーススタディ。

なんでそんなことをやってるの?という問いが当然ある訳ですが、例えば取引先やパートナー、たまに出会うような協力関係が緩くある会社がどういうビジネスシステムでどのような課題を持っているのか、どういう方針で動いているのかは見えているようで意外と抜けがあるものです。

・そもそもどういう商売なのか
・強みはなにか
・どっちに向かおうとしているか

の三つをチェックするだけでも、「そういえば確かに」という話がぽろぽろ出てきます。

この”ぽろぽろ”はもちろん、提案力や協業スキームの品質などの改善に繋がっていく訳です。また、そもそもなんである施策なり方針を取らなければならないのかが、関係各社さんの事情と都合をきっちりと理解することで腹に落ちて納得出来るようになります。

ケーススタディ、学習がまず先に来ますが、順当に進むとアウトプットとしては
 ・営業戦略のアウトライン
 ・提携、協業の設計方針
 ・自社の機能強化のアイデア
など実務で使えるものが出てくることとなります。

さらに行くと、なぜ外部からサポートをしているかというところですが。

ハイテクからインターネット産業は専門分化が進みやすいため、あるパーツのサービスのみ提供している会社さんが多く存在します。つまり、協業しているのが日常であり必然の風景となります。

また、業界全体が日々動いているので、どことどのように競争だったり協業(可能性)が出ているのかは俯瞰してないと見落としが出てきます。なので、視点を加えるという基本的なところも当然ですが、そもそもからして第三者的に入る意味がある訳ですね。

というところでお客さんへの提供価値は、

■そもそものケースセレクション:
 どこまでをウォッチ範囲とするかとキーになる企業の選定

■マーケット全体を見据えての企業分析:
 市場全体との個別企業の関係の整理
 ハイテク、ネット企業のビジネスモデル分析

■テクノロジー系企業の戦略フレームの提示
 ハイテク、ネット企業の市場競争の癖の提示

■上記を総合しての組織学習の機会

といったところでしょうか。まだまだフレームとしては磨ける予感がするのでじっくり育てて行きたいと思います。

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2006.05.27

人間というボトルネック

ファインダビリティのイベントより、すっかりお気に入りBlogのひとつになってしまったIA Spectrumのエントリより。

ところで私は、情報の種類についてしばらく前から考えているのですが、情報は「ファクト」と「アブストラクション」に大きく二分できそうです。

ファクト = 人間の頭の外にある情報 = 事実事項

アブストラクション = 誰かの頭の中にある情報 = 思考・知識・理論・想像など

どちらも、より正確に、かつ豊富に、伝達・共有できるようになれば素晴らしいとは思うのですが、今の日本に暮らしながら現実に目を向けてみると、「アブストラクション」が「ファクト」を激しく侵食しているのをひしひしと感じます。いわゆる“既成事実”ってやつが、いかに横行していることか。そしてテレビや雑誌で頻繁に、ネットの一部で盛り上がっただけの話をそのまま大ニュースであるかのように報じているという状況には、メディアとしての責任感を疑ってしまうこともしばしばです。まさに「ネタ化する社会」。

記憶の外部化が起きてる場面は日常でもたくさんありますが、例えば、知人の電話番号をどれくらい覚えてるでしょうか?実際のところ、携帯が覚えてて電池が切れたらおしまいなんてことに普通になってないでしょうか。

良く行くサイトのURL覚えてますか?検索キーワードだけ覚えてませんか?

あと、Gmailとか使ってる人はメールアドレス覚えてますか?Ajaxサポートに依存して、同じくキーになる言葉だけ覚えてませんか?

※ちなみに、私は全部当てはまります。

上記は端的に書いてしまうと人間の脳が楽したいと思って引き起こす行動であり、情報機器の信頼性が上がってきて通常運用レベルでは不便を感じなくなったので、ブドウ糖コストが落ちる側=覚えない側に行ってしまったのでしょう。

結果、価値判断の基本情報が人間の外部に置かれることになります。PageRankのランキングは文化的価値判断の基盤となり(昔はこれが新聞の一面か三面か、ゴールデンタイムか否かとかだった訳ですね)、価値観へと繋がっていくこととなります。

で。

次にWeb2.0とかいうのが来る訳ですね。曰く、参加のアーキテクチャー。曰く、CGM。曰くロングテール。起きることは引用箇所の通りです。

シナリオとしては必然セットで起きるところな訳ですが、いいことなのか悪いことなのかは一概に判断出来ないところなんじゃないでしょうか。まだ過渡期であり、想定できるモデル移行は済んでないところですし。

ただまぁ一つ確かなところは、世の中タダで手に入るものは無い、何がしかトレードオフは起きるものだという緩やかな真実には逆らえないんだなというところで、情報が溢れ、機器が増え、アクセスも利用も自分たちの自由度が増えたということは、利用の結果もまた引き受けなければならない訳です。

あなたを決めるのはあなた自身。人生もキャリアも、幸福も不幸も、何を食べどこに行き何を思うのか。全てはあなたの思うまま(でも誰もあなた以外に責任を取る人はいません)。

皆が似たような情報にしかアクセスしないときには、ある朝学校に行くとみんな「加トちゃんぺ!」とかやってる訳です。いまも、似たような風景は無くなった訳ではないですが、月曜の朝に行くと週間少年ジャンプがクラスに10冊強ある状況も生まれづらくなってるんだろうな、と思うわけです。
(ジャンプに関しては北斗の拳やドラゴンボールなど、お化けコンテンツが凄かったという説明もある程度成立しますが)

というわけで、Peterが繰り返し言っているように、人間の進化はITの進化ほど速くはないわけで、このような情報リテラシーにしてもコミュニケーションスキルにしても、私たちはまだまだ向上させていく必要がありますね。
これは自分たちの、そして中間で媒介しているまさに浅野さんのような方々の仕事領域ですね。

マイペースで頑張ります。

♪ You Make Me Feel Brand New / 土岐麻子

STANDARDS gift

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2006.04.14

クリスピークリーム日本上陸

米国のドーナツチェーン、クリスピークリームが日本上陸するそうですね。スターバックスの次になれそうなチェーンはなかなか無かったのですが、もしかしたら、そこそこ行くかもしれないという感覚があります。

とはいえ、日本は米国ほどドーナツ文化ではないのがネック。ファストフード系外食チェーンの一角に入れるかがまずは勝負でしょうか。

あと、食文化の傾向としてどれくらい受け入れられるのか。

リンク: フミータ☆カタローグ:噂のKK日本上陸!!! - livedoor Blog(ブログ).

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2006.03.26

組織のSOA

言葉の定義はまだはっきりと定まってないが、組織のユーティライズという言葉と一緒に検討に挙がり始めている。

そして、割と「そう、それを聞きたかった」という反応を貰うケースがある。感覚的に必要を感じていたが言語化していなかったことに対して出る反応。

自身が独立して仕事をしている事業形態。会社組織と個人事務所の両方を時に応じて使い分けている知人、LLPを作って活動を始めた友人。これらには、独立して一人前というのでもなく、目的に対して最適な形を求めるという選択肢をフラットに眺めて評価する動きが共通して感じられる。

幾つか事業提案を差し上げていたり、逆に頂いていたり、まだまだはっきりとした形は見えてきていない段階であるものの、物事が動いている気配は感じる。

ニッチの広がり。一昨日会って話をしていた時のテーマも通じるものでした。

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2006.03.11

Entrepreneurial Proverbs (O'Reilly Radar):日本語訳

Goodpic金子さん宅でも紹介されていましたが、オライリーがギーク向けにまとめた起業の心得です。たまにはこういうこともやってみようということで、日本語化を試みてみます。適時意訳を行いますので、ニュアンスについては原文参照ください。

※以下、随時更新をかけています。前フリは後回しにして先に本文部分から。

◇ ◇ ◇

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今月のセミナーシリーズ

今月、セミナーや講演が続いてあるのでまとめてご紹介を。

◆12日
オーバルリンク「コンテンツとメディアの近未来」
神田敏晶さん、橋本大也さんとのパネルです。

メディアの価値が変わるとしても、産業の推進役として位置づけられたマスメディアは、そう簡単に消え去るものではありません。一方で、新たなメディアとしてのネットワーク技術の進化と普及は、誰にも止められません。両者の間に起こるであろう反発、補完、代替、シナジーを通じて、それぞれのメディアに流れるコンテンツとそれを享受する側のコンテクストの関係が変わっていくのは間違いありません。テレビとブログ、Webと雑誌など、メディアの進化と融合によって浮上してくる情報とオーディエンスの関係性の変化を俯瞰します。
ということでメディア論をテーマとします。その他も当日一日良い感じでエキセントリックな内容なので、もしスケジュール空いてらっしゃる方はふらっとどうぞ。

◆22日
サンマイクロシステムズ「2.0時代のテクノロジー・トレンド・セミナー
こちらは一日全部の流れの設計と基調講演部分でお手伝いいたします。

Web 2.0という新たなビジネス・コンセプトとともに、様々なサービスがインターネット上に誕生しつつある現在、エンタープライズ・システムは今後どのように変化していくのでしょうか。

商用製品、SIer主導の従来型システム構築は、Web 2.0時代においてはオープンソース、ASPモデル、サービス結合型のユーザ主導システムへと変化しつつあります。本セミナーでは事例やWeb2.0をベース・キーワードに、最新トレンドの解説を織り交ぜ、いち早くその最新動向をお届けします。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。

というテーマで丸一日かけて様々な角度からトレンドとケースをお伝えします。
担当部分はこの通り。
Web2.0とエンタープライズがどこで出会うのか。 Web 2.0の復習とネットの海で育った技術トレンド、サービス的なテクノロジー提供の広がりが業務系へも取り込まれ始めた現状を概観する
最近様々なメディアでお伝えしている部分です。

◆31日
グロービス共同開催「ソフトバンク、ボーダフォン買収で幕が上がる120兆円情報通信産業の波乱の行方
R30氏とチャットしていて「これはまとまってやりましょうか」ということで企画して2日ほどでゲストと中身を詰めてアナウンスしたもの。あっというまに100名を越える申し込みを頂いてテーマへの注目の高さにびっくりしました。

ただ、最近の僕は「マスメディアがやらない」ことに対する文句を言うのではなく、彼らがやらない、やれないことは自分でやろうと思うようになってきたので、早速やってしまうことにした。この件でCNETのコラムニストの渡辺聡さんといろいろ連絡を取っているうちに、「きちんとイベントのかたちにして全部解説しちゃいましょう」というアイデアが出てきたので、僕もお手伝いさせていただくことにしたのだ。

今後もときどきこんな感じでやりたいと思います。

以上、講演シリーズでした。

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2006.01.28

テックバイザージェイピーと提携いたしました

資本関係を作るでもないので「折々ご一緒しましょう」ということなのですが、株式会社テックバイザージェイピー(代表取締役 栗原潔氏)と提携いたしました。

ご存知の方は多いと思われますが、栗原さんはガートナージャパンの前VPをされており、エンタープライズ技術の知見はふんだんに持たれています。氏も「Web 2.0とエンタープライズ・コンピューティングの融合」とおっしゃっているように、双方の領域の垣根は崩れて行き、広い範囲での業界再編が行われる流れが強まってきています。

必要十分な知識・知見を揃え、お客様に提供するにはお互いカバーし合った方がより良いサービス提供が可能になるという認識の合意からご一緒させて頂くこととなりました。

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2006.01.23

Web2.0テーマで日経本誌の取材を受けてきました

Web2.0とビジネスの関係、という感じのテーマで日経本誌の方から取材を頂きました。今月31日の夕刊、「インターネット情報スクウェア」という広告特集に掲載予定です。

外から見ていると分かるようで掴みにくいテーマなため(業界内でもまだすっきりとはまとまってないところですし)、上手く伝わるような形になっているか難しいところではあると思いますが、上手くまとめて頂ければというところです。

一つ問題は私この日から海外カンファレンスの取材に出てしまっているため、戻ってからしか記事を確認出来ないことでしょうか。お預けの気分です。

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2006.01.14

【お知らせ】事業パートナー募集

とある案件の打ち合わせをしていて「リソース調達しないとリスクコントロール出来ない可能性がありますね、やっぱり」となったので、リソース調達強化月間と相成りました。

条件として
 ・雇用はしません。アライアンスとなります。
 ・情報系の理解は適度に無いとシナジーを生みにくいので必要
というところをベースとなります。

「情報系の理解」というのはクスマノ教授の本を読んでまぁまぁ理解出来るくらいでしょうか。リンク先の飯田さんのエントリ内容と指摘している不足分が何を意味しているのか理解出来れば当座十分です。

※予めお断り、信頼性の問題より、今回公募というよりも過去やりとりのあった、面識のある方をベースで考えています。

◇産業分析、競争戦略分析
特定企業、特定プロダクトの競争ポジション分析、SWOTやストラテジー設計といったところ。特に定量系に慣れている方だと助かります。

◇COO補佐、事業マネジメント補佐
立案だけではなく、そこそこ現場にも入って仕事をするためにレポートまとめておしまいというスタイルの人だと合いません。テクノロジーを心底理解仕切っている必要は無いですが、理解しようとする姿勢は必要となります。
(なぜなら、ネット企業、テクノロジー企業は旧来企業と違う動きをすることが要求されがちなため、理解していないと、精度の高い投資判断、オペレーションが実施出来ないためです)

領域としては、
 ・事業設計、ビジネスモデル設計(採算性の検討)
 ・組織設計
 ・戦略及び営業戦略のオペレーションモニタリング
 ・もしかしたらCFOサポート
というところかと思います。テクノロジー周りは基本的に面倒みます。

「イメージは?」と問われたらアクセンチュアの戦略部門でテクノロジー関連にも関わっていた方が近いところです。新卒、アソシエートクラスではなく、マネージャー経験者以上が想定です。分析よりも実行性の方を主眼とし、理論の優れた人よりも、ビジネス感覚、商売感覚に優れた人を望んでいます。

基本として、頭数で勝負するのではなく、コンパクトで良いチームを目指します。

お客さんはスタートアップから、ネット企業、テクノロジーベンダー、一般事業会社まで幅広いです。また、支払い体系も案件によりエクイティから現物キャッシュまで様々選択肢はありますので、割と融通が効くかと。

あと、ウェブアプリをきっちり作れるエンジニアの方もいらっしゃいましたら大歓迎です。

s.watanabes(at)gmail.comまで。

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2006.01.13

マクシスコンサルティング高橋さん

過去何度か機会がありながら微妙にすれ違っていたマクシスコンサルティングの高橋さん(副社長的役割?の名称だとディレクターだそうです)と顔合わせミーティング。

元々、組織設計の考え方として、戦略からのブレークダウン云々ではなく、組織内の情報管理単位、知識の流通範囲をどう見るかで設計する方法もあるんじゃないのかというテーマを肴にしようとしていたはずなのだが、先方が検討しているビジネスプランのヒアリングをしていたらあっと言う間に閉店に。

商社系SI企業のビジネス感覚の違いも久しぶりに楽しませて頂きました(私はメーカー系SI出身です)。

また機会がありましたがいずれ続きを。


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プロジェクトひとつキックオフ

新年明けてからはプロジェクトが目白押しとなる。コンサル/アドバイザーで入っている各社の方が揃いも揃ってインフラの再構築や事業の再設計に入るために。

一個資本調達も目処がついた案件のキックオフを実施。事業規模も大きくなる動きが出てきており、かつ市場要望も高まってきているところで、足腰の強化が大事というところで、以前からやり取りに入っていたシステムインフラをごっそりチェックして載せ換えの検討を行うこととした。

スタートのキックオフを終えて方向感を掴んだらプロジェクト計画の策定に入る(分かっている方に補足。システム開発的な視点で見ると要件定義フェーズを重めに実施している解釈となります)。この作業は、本気で実施した方はお分かりかと思うが、非常に神経を使って全方位に意識を巡らす仕事となるためにエネルギーを使う。

しかし、手を動かすうちに全体像が浮かび上がり、何をしなければならないのかがはっきりとしてくるのは作業をしている身としても心地いい。

なるべくシンプルな言葉に圧縮していって無駄なものを削ぎ落としていくこと、反面、注を丁寧に作成すること。まずはこの二点。今回は加えて半分事業設計なので、リスク要因の織り込みも勝負となる。

プロジェクトは長く見たら一年近くかかることが予想されているもの。来年気持ちよく新年を迎えられるようにしっかり今仕事をするタイミング。


プロジェクト計画の設計とは、つまるところ考える範囲の定義ですね。領域定義の曖昧な昨今、重要なステップと言えます。

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2006.01.02

CNET新年企画

展望2006と称して進められているCNETの新年企画の「MS、Google、Appleから見る2006年ウェブ、メディア再編」がアップされています。

企画を頂きしばし考えていたのですが、更に要約すると、今年は水面下も含めて再編の年になるでしょうね。昨年はいつごろからか資本の動きも手に取るように出てきて(資本市場でも結局225で16000円前後まで戻しましたし)、あちこちで提携合併が行われるようになってきました。大きいところ小さいところ、もうしばらくは続く気配を感じます。

あと、栗原さんが「謹賀新年:2006年はどんな年」として

1.Web 2.0とエンタープライズ・コンピューティングの融合
2.コンプライアンスの重要性ますます増大
3.コンシューマー主導のテクノロジー進化
と三点にまとめています。

いずれも分かるなぁ、、、とタイトルだけで頷いてしまうポイント。メディア、広告、広告代理店も動かざるを得ないことと言い当面は慌しいご時勢なんでしょうねぇ。

エンタープライズ業界はサービス化とサブスクリプション化をどう解くのでしょうか。見ものです。

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2006.01.01

あけましておめでとうございます。

旧年中には数多くの方にお世話になりました。

ふとしたきっかけから、独立して仕事をし始め2ヶ月。上手く行っているのか行っていないのか判断するには尚早ですが、ひとまず年越しまではつつがなく過ごすことが出来ました。

2006年も年初から重い仕事山積で嬉しい悲鳴を上げています。有り難いことに、「いま、これをやらないといけないですよね」と心から賛同できる話を頂けています。

浮つかず、慌てずきっちりといい仕事が出来るように心がけて行く。この当たり前のことを理念に行きたいと思います。

日々お付き合いのある皆様、CNETの連載などを通じて繋がっているみなさま、本年も宜しくお願いいたします。

でもまず、先月20日から引きずっている風邪を治さないと、、、

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2005.12.23

mixiで実験

一部の方はリアルタイムで覗いてらっしゃいましたが、mixiの日記を中心に延々実験していました。(←ただいま、友達の友達までで公開中です)

何をしていたかというと、インターフェースと導線設計とコミュニティ設計を絡めてアーキテクチャーの検討が目的だったのですが、まぁそこそこ収穫はあったかな、と。サンプルケース数1でややテッキー属性ということを踏まえて使う条件付きはもちろんですが。

途中経過として「code」は真面目に読まないといかんかなぁというのがあります。なんで?というのは

本書では法律や条令、行政指導といったものだけではなく、人のふるまいに影響を及ぼすすべてのことを「規制」と定義づけており、それらはインターネットの規制を考えるうえで重要だとしている。
という教授のテーマ設定を見ればまぁ分かるところかと。

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2005.12.18

ローカルカルチャーの勝負

shikeさんの忘年会議に関してのエントリを読んでいて、「日本をプラットフォームとみなす」という表現を見つけてこれはあるよねぇと納得。

感覚としては、CNETのカンファレンスに海外取材が来ていたことなんかでも得られていました。

プラットフォームにするというよりも、グローバルレベルで見ると平準化が進む中の差別化ポイントが結局カルチャーに行ってしまうケースがあるというのが通常議論なのだろう。そんなことは分かった上で選んだ表現だとは思いつつも一応自分メモで補足。
(この辺の感覚は「レクサスとオリーブの木」あたりが良いですね)

とか考えていたら、つい先ほどgOFFICEに関わっているという方から海を越えて連絡が。完全なNaturalBornであり、既に始まっているという表現で良いのかもしれない。

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2005.12.17

閃いた続き:MediaMarketing2.0?

閃いたネタをベースにチーム組成中。仮説のモデルを作って、ピンポイントで声がけしてみたら良い反応。「いい感じでそこらへんを巻き込んでみますか」という感じでまずは進めてみることに。

消費財マーケティングと、テクノロジー業界のマーケティングが現時点両極の事例になるんじゃいかとの話が途中で出てきた。検証が必要だが、これは非常に良い仮説なんじゃないかと思う。

ぼんやりとした問題意識で作ったフレームの位置づけと意味、どういう展開を持たせればよいのか、大体分かった気がします。

ぼちぼちとやって行きましょう>ご参加のみなさま

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2005.12.16

CNETのWeb2.0記事の余波

CNETで書いたWeb2.0の記事「Web 2.0をブロガーたちはどう見ているのか」について編集部の方とやりとりしていたら、「私も本件について話したい」という反応が出てきているとのこと。

記事としても結構読まれたようなので、それはそれで良い知らせですが、実ビジネスに届いて現場の方から上記の反応があったというのは嬉しい限りです。

続きの展開となりそうな話も来ていることもあり、ちょっと仕事した気分。

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2005.12.15

【一部向け重要】ET研17日ご参加予定のみなさまへ

先ほど、申し込んだ(はず)の方々に当日案内を送付いたしました。

ET研12月17日のGoogleの戦略分析にお申し込みの方で、手元に案内が届いていないという方がいらっしゃいましたら、折り返し一報お願いいたします。

特にHPから申し込まれているTさん。メールが戻ってきたので心配しています。

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2005.12.14

結構大きな会社からでも相談が来る

大手の戦略コンサルから独立した知人が「一部上場企業が個人に発注している(=自分に仕事を頼みに来る)のは体験してみると結構驚き」、という趣旨の発言を過去していて、ふーん、そんなものなのね、とか頭の片隅に留めていたのですが、同じようなことが自分にも起きています。

ポータルやISP、上場企業も抱えたホールディングカンパニーなどからもちらほらと話があり、「なるほど、この感じなのね」ということに。もちろん、大きいから無条件に凄いというのでもないのは当然ですが。

外部人材を柔軟に活用することっていうのは、派遣や契約社員を積極的に登用することに限らなくなっているのかもね、と次々と独立する友人知人達を反対側で見ながら思う次第です。

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割とスタンダードなWeb2.0説明っぽい

こっちでちらっと触れたWeb2.0もといRSS本ですが、割と普通の内容になって行きそうです。

あれもこれもと準備していたものがたくさん待ちぼうけになりそうな。。。

という訳で、やっぱり何か書くかしませんか?>関係者のみなさま

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