クリックするだけがネットじゃない:映像検索サイトBlinkx
YouTube×Googleの話の続きを昼にぱしっと書いていたところなのですが。
ネットは能動という条件をクリアして、なるべく楽に使えるように出来ないかという動きも少なからずあるんですよね、という事例。
先行きのシナリオを描く際は、今あるものではなく、今後埋められるものを想定しつつというのは当たり前といえば当たり前ですが、大前提としていたところも時とともに変わるもので。
こちらのまとめも良いですね。
リンク: 「テレビのような受け身の体験」:映像検索サイトBlinkx、新機能を公開 - CNET Japan.
「テレビのような受け身の体験を再現しようとしている」とBlinkxの最高技術責任者(CTO)であり共同創業者でもあるSuranga Chandratillake氏は述べている。
検索ボックスにキーワードを入力すると、検索結果の一覧がスクリーンの右側に表示される。約8秒間の長さの各プレビューは左側のスクリーンで再生される。
またキーワードを入力して「wall it」ボタンをクリックすると、見出しの一覧のかわりに、上位25件のサムネールが箱型に積み上げられて表示される。各サムネールは動画のプレビューを再生する。
















Recent Comments