円キャリーからドルキャリーへ
ここしばらく、ドルキャリーという言葉が周囲で動き始めてます。ドル円で見ても103円。ドルスイは歴史的水準である1.03。
国内だと実際やっている人は少なそうですが(円キャリーのポジション閉じてる人の方を良く見ます)、グローバルではというかヘッジファンド系統のところではちょいちょい実際の動きの気配を感じます。
いやまさか、ドルがキャリーでの売り原資になるとは思わなかった人が多かったことでしょう。通貨スワップやってる人は、やっぱりUSDJPYを入門的に一度は通ってる人が主流と考えられますし。
しかし、諸々の要因からドルは売りが加速しており、且つ金利水準も着々と落ちていることから、一部通貨ではスワップがフラットか逆になってしまってます。となると、動きの早いプレイヤーがさっくりとショートに入るのは必然。ショートポジションのインカムコストも少なくなってるので喜んでやるでしょう。
また、FRBはあと1段2段は下げの準備があると見越されてることから、もう少し進むと考えられます。この勢いだと90円台にも十分なリアリティが出てきました。
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東京の225は200円下げて始まりました。先物は400円下げ。3月はためらいと調整の月になるでしょうか。
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Posted by: empvclrq zlocun | 2008.03.27 at 05:01 AM