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2007.11.04

日本もETF投資の時代へ

ものすごく久々に更新。テクノロジー周りはCNETもあるしtechviews.jpを作って、テクノロジー系のクリップは移行してしまったので、投資運用系の話などをこちらに持ってくるようにしましょう。とはいえ、他の話題も適時触れるとは思いますが。

では、タイトルの件をあらためて。

どうやら、着々と日本もETFの時代に入ろうとしてる様子です。これは最大限歓迎。

楽天証券が海外ETFを中心にラインナップを揃えつつあるのが動きとして目だっていましたが、マネックスも追随するとの話が入ってきました(via 梅屋敷)。商品セレクションには結構定評のあるマネックスなので、本気で動くのなら期待出来ます。トップ自らコミットを表明してるあたり、戦略としても軽い位置づけではないでしょう。

また、東証も商品コモデティ中心ではないかとの噂もありつつも、取引所主導で上場ETFの強化に入っています。

インデックスを中心としての指数運用が日本でもようやく本格的に幕開けすることになります。しかも海外モノも増えているので国際分散も十分に出来ます。

5年も経ったら、投資環境と常識はがらっと変わってしまってるかもですね。実に楽しみです。

どんな準備をしたらいいの?ってところには、ストレートにアセットアロケーションとポートフォリオマネジメントを学ぶところからでしょう。あと、可能であれば長期での金融市場のモデルを簡単で良いので理解しておくこと。まずはそんなところでしょうかね。

上乗せする補完戦略も幾つか提示できますが、まずはベースを作るところから。

この辺の投資環境の変化は割と進むようになってきてるところなので、適時フォローしていきたいと思います。

という訳で、復活エントリ。

参考:
東証の「ETFって何?」
Wikipedia「上場投資信託」

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