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2006.10.12

時かけのケース解題、日経MJで記事に頂きました

Tokikake_mj(←クリックするとたぶん拡大します。) すっかり書くのが遅くなっていたのですが9月1日に(って遅すぎ!)、日経MJで「マーケティング2.0」の書評とセットで、CNETでまとめた時かけのケーススタディを紹介頂きました。

日経本紙には以前でかでかと掲載頂いたこともあり二度目となります。

日経の編集委員の石鍋さんからご連絡頂き、「両方まとめて」ということで周辺の話のフォローも追加する形での記事化でした。同じ紙面に、しかも専門紙とはいえ日経で書評欄とコラム欄の2箇所同時に掲載されるのは初めてなのでなかなか面白かったです。

内容については、ネットでもアップされています。

こうしたメカニズムのヒットは今後も増えていくだろうと渡辺氏は予測する。そもそも渡辺氏が本作品のヒットのメカニズムに注目したきっかけは「一般宣伝の量や公開規模に比べ、ネット上での言及が多いという印象」だったという。

 一般にはあまり名を見ない。それにもかかわらずネット上で褒めている人が多い。これは「お買い得な商品」なのではないか。そう消費者が推測するのは自然な流れだ。

情報のギャップの視点についてはもうちょっと自分でも触れて良かったところですね。こうして明示して頂いたのはありがたいところです。

という遅まきながらのご報告でした。石鍋さん、ありがとうございます。

なお、本ケーススタディを含めて、メディアで書いてない部分も含めての徹底解析を、月末か翌月頭にプライベートセミナーの形で出来ないか調整しています。

プロトタイプ段階でメディア関係者の方からもそこそこ良い反応が出てますので、正式にGOをかけることになれば是非是非。

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