Shureの高級ヘッドフォンが売れているそうで
E500PTHが売れているそうで。この手の趣味品はボリュームゾーンの価格感度と違うので、少々の高い安いよりも良いかどうか、あるいは気に入るかどうかの方が先にポイントに来る。
ソニーのMDR-EX90SLも(ちょっと価格帯は違うけど)、相変わらず順当に売れている様子。
然るべき良い製品はちゃんと売れるということなんでしょうかね。
音楽鑑賞用のイヤホンといえば、1000円~3000円が相場だが、なんと6万円を超える超高級品が売れている。iPod(米アップル社)が火を付けたデジタル携帯音楽プレーヤーで使うため、30~40代の男性が買っているという。子育て世代で小遣いもままならないと思いきや、この世代は自分がこだわるものにはお金を惜しまない傾向があるようだ。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1269/11865150
Listed below are links to weblogs that reference Shureの高級ヘッドフォンが売れているそうで:
» これが噂の6万円イヤホン [ヤフーよりも厳選リンク集]
ヤフーニュースで取り上げられ、高価だが人気のあるアメリカSHURE社のE500PTH-J。個人的にSHURE社の製品はレコーディングとかのマイクのイメージが強いのだが、こんなマニアックな製品がバカ売れしているのは正直信じがたいが、今の時代インターネットの普及によりユーザの少ない商品の情報も簡単に手に入るのが要因だそうです。... [Read More]
Tracked on 2006.09.12 at 10:32 PM















Comments
いいものがいい値段で売れる(買う)。
そしていいものを創れる価値ある企業が成長する。
それがマーケティングという仕事の存在意義であり、消費者としての社会貢献ですね。
Posted by: フミータ☆ | 2006.09.12 at 12:35 PM
> 消費者としての社会貢献
そうそう、そうなんですよね。この視点は大事だと思います。
Posted by: SW | 2006.09.12 at 12:59 PM
ご無沙汰しております。
Shureの場合、いきなり6万円ではなく
もう少し安い市場からだんだんと広げていったのが勝因でしょうね。
地道な部分の活動がなんにせよ欠かせないと
Posted by: 長谷川 | 2006.09.14 at 11:11 AM
ブランド作りとはそういうものですね。
Posted by: SW | 2006.09.14 at 11:17 AM