徐々にIACとの競争へ
Googleの最近の競合は何よりIACになりつつあるというのはどこかで書いただろうか?チケットは取り扱っていないが、不動産、以下に出ている旅行など、典型的なEC商材が視野に入りつつある状況。
とか言っていたらCNETのスタッフBlogでも。
Bear StearnsのアナリストRobert Peck氏も米国時間4月17日に発表したリサーチで同じような結論に達している。「シカゴという立地条件が大手オンライントラベルエージェンシー(OTA)とのパートナー協力につながるかもしれない。Ask JeevesとExpedia、TravelocityとYahooといったOTAと検索サイトとの協業を考慮に入れると、(同じくシカゴに拠点を置く) Orbitzの協業も十分あり得る話だ」と書き、「Googleは自社でOTAを設立するのではなく、Googleが持つトラフィックと資産を利用して既存のOTAと協力することで、OTA業界に圧力をかけることができるだろうとわれわれは推測している」と述べている。
というところで、組み方については様々オプションがあるでしょうね。IACとも協業できる道はあるんじゃないかと思います。
リンク: 秋元@サイボウズ研究所プログラマーBlog: Google Travel.
Google が旅行広告のチームのために ニューヨーク、シカゴ、ダラス、シアトルで求人してるようだ。書き方からすると、単に現状の広告システム(AdWords)を旅行業界に売り込む話でもなさそう。となると Google Travel か!? という話になっていくわけだ。
Times の記事で書いているが、地図とデータベースとスケジュールの仕組みを用意した上では、旅行検索・旅行広告へ参入するのも自然な流れに思える。















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