職業、Blogger
という訳で、囲む会or囲んでしまう会が終了した訳なのですが。
とりあえず、中島さんの職業は自己申告にてBloggerであることが判明しました。最近、事実上Blogを書くことが仕事の中核になっている人は増えてきている気がします。
他出たのは、コミュニケーションのプラットフォームがやはり欲しいというところ。顔ぶれから考えると、ツールの先進性云々とかよりも立てなきゃいけない要件は別にあるので、ひとまずMLでいいかと思っています。本当は分散SNSみたいな仕組みがあればいいのですが、イメージしている要件をクリアしているものは知る限り無いのと(だ誰か作って!)、Skypeチャットだと少しメッセージが細切れになるのと人を縛りすぎる面があるので。
形のイメージもなんとなく見えてきたところもあるので、もうちょっと全員で乗れるスキームに落としてみるのもいいかもしれません。関係者ではぼちぼち話しているところなのですが。
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というところで、見つけたら参加者Blogのクリップを。
・一日一麺
未踏領域で創造性を遺憾なく発揮して世界を変える何かを作るのも(たとえば Google のように)、ソフトウェアエンジニアリングの一つの形として楽しい。一応これでも、ソフトウェアを書いていたことがあるので、想像はつく。けれど、ある程度制約があるにせよ、なにかある程度目に見える形のあるものを作り出すという意味では SI も面白い(はずな)のです。例として正しいかどうか不安だけれど、安藤忠雄や磯崎新のような建築家を目指すか、皆が快適に使えるビルの設計者を目指すかの違いじゃないのかと。どっちが偉いというものじゃない。
それにしても、私にとってはこの会社で働くようになった瞬間から趣味だったはずのMovable Typeとかブログが仕事になったわけです。でも、ブログの会社ではなくて、いろいろな仕事をしている皆さんが「職業:ブログ=プロブロガー」と名乗っていらっしゃる状況というのが不思議。ブログって、その人にとっての何になるんだろうということを一度つきつめて考えてみたいものです。今、このタイミングで。
















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