Media2.0
まぁ、その通りですよね。というエントリ。落とし先がセグメンテーションかどうかはやや議論の余地も感じますが、高い率でアプローチとしては当たりでしょう。そもそも、既存の見方とあまりにかけ離れていると企業側が導入できない訳であり。
ブログ、SNS、ソーシャルブックマーク、アフィリエイト、RSSシンジケート、検索エンジン、これらのメディアや、そこに紐づいて形成されるコミュニティは一見すると自然発生的で自由に思えるものの、最終的には市場細分化の括りの中に落とし込まれていく非常に制約的なメディアであることがわかります。多くの運営会社はユーザーが回遊できる漁場を提供してそのマーケットでの200海里水域を争っているという具合ですね。ビジネス面から捉えればWebメディアもそんなに自由ではないわけです。こういう指摘は真摯に向き合いたいところです。
出し先がCNETがいいかはちょっと思案どころですが、続けたいテーマです。
リンク: Beg! | Web2.0時代のメディアの在り方.
















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