IBMのディールへの一つの見方
記事タイトル、「Bridge Between Companies and Cultures」は言いえて妙。
展開を追いつつ考えていたが、この話はいわゆる売った買ったのM&Aというよりは、アウトソーシングの特殊事例という見方の方が本質に近いかもしれない。
資本の動かし方はM&Aになっている。しかし、オペレーションは共同子会社設立の形になっていてコントロールを完全に失う訳でもない。製品市場での競争力維持の論理と資本市場での企業成長を求める論理がずれた結果このような形に落ちたのでは?
The New York Times > Technology > Sale of I.B.M. PC Unit Is a Bridge Between Companies and Cultures
















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