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<title>Personal Finance部会</title>
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<description>個人の資産運用と経済動向、ライフバランスマネジメント</description>
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<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/10/post-388e.html">
<title>米欧利下げ見通し</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/10/post-388e.html</link>
<description>という訳で。欧州米国に利下げ見通しがでてます。 昨日ユーロが激しく下げてたりした...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;という訳で。&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-34067620081002 &quot;&gt;欧州米国に利下げ見通しがでてます&lt;/a&gt;。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日ユーロが激しく下げてたりしたののもこれが一因というかトリシェのメッセージがあるよということで。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※が、もっとシンプルに資金が引いたので流れが過剰気味だったユーロ欧州圏から引いたという理解でも良いのですが。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、ユーロの節目を見ていたのですが、対円だと
&lt;br /&gt;　・130円付近
&lt;br /&gt;　・125円付近
&lt;br /&gt;　・115円付近
&lt;br /&gt;となっていて、どっちかの水準に正解があるように見えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;125から135のレンジとかはひとつありえるところかな。02年くらいを資産バブルの開始と見るともうちょっと下のレンジが見えてくるのですが、
&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;
通貨としてのポジションが体制的にも少し整って信用度が格段に上がっている
&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;
ドルが弱くなるので相対としてポジションは強く維持される
&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;
ということを考慮すると、やはり水準は少しきり上がって維持されるところではないかと。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
が、とはいえ、ざっくり方向感としてはやっぱり対円では下ですね。あと10円くらいというのは射程範囲内。戻るまでのサイクルは・・・数年はかかるかな。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
あと、改めて07年初頭から何回かあった大規模調整より下値水準が下がってることになるので、やっぱりファンダメンタルからして前提理解が変わっ
たとの認識ということになります。瞬間の下値、あくまで”瞬間”で150円くらいだったんですよね。が、いまははっきりと下を目指しつつ既に145円。ス
テージはもはや違う。つまり、普通に考えると、もう160円台は無いんじゃないかということで。 &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>欧州市場</dc:subject>
<dc:subject>米国市場</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T11:59:49+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/09/post-4f1c.html">
<title>金融安定化策発表後、週明けの市場の反応</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/09/post-4f1c.html</link>
<description>外部要因の差込もありましたが、ざっと整理してみましょう。 米国系主要指数。 　D...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;外部要因の差込もありましたが、ざっと整理してみましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米国系主要指数。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　Dow&amp;nbsp; &amp;nbsp; 11,015.69&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; -372.75&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; (-3.27%)&lt;br /&gt;　Nasdaq&amp;nbsp; &amp;nbsp; 2,178.98&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; -94.92&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; (-4.17%)&lt;br /&gt;　S&amp;amp;P 500&amp;nbsp; &amp;nbsp; 1,207.09&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; -47.99&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; (-3.82%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　10y bond&amp;nbsp; &amp;nbsp; 3.84%&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; -0.01&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; (-0.26%)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　USD-Euro&amp;nbsp; &amp;nbsp; 0.6805&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; -0.0112&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; (-1.61%)&lt;br /&gt;　USD-Yen&amp;nbsp; &amp;nbsp; 106.3600&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; -0.5000&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; (-0.47%)&lt;br /&gt;　USD-GBP&amp;nbsp; &amp;nbsp; 0.5410&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; -0.0041&amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp; (-0.76%&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、全部落ちてます。さもありなん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;欧州も少し見ると&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ﾀﾞｳ 欧州50種株価指数&amp;nbsp; &amp;nbsp; 3,207.00&amp;nbsp; &amp;nbsp; -66.00&lt;br /&gt;　FT 100指数&amp;nbsp; &amp;nbsp; 5,278.50&amp;nbsp; &amp;nbsp; -74.50&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という感じ。こちらもやや下げ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;感覚としては&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPJAPAN-33879620080922&quot;&gt;こんなところ&lt;/a&gt;でしょうか。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;買い取るモーゲージ資産の種類や政府が保有する期間、評価法などの詳細は明確になっていない。実勢がないような証券化商品をどう評価して買い取り価格を決めるのかも不明だ。債権売却で損失が出るような価格では金融機関が売却しない可能性がある半面、損失が出ないような高い価格で買い取れば、今度は国の損失が拡大する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　また金融機関に損失が出ないような高い価格で米政府が買ってくれたとしても、金融機関の資本不足という問題は解決しない。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;この話はスキームが出された当初から一部では言われていた議論です。結局、魔法のごとくどこかから何かが出てくる訳ではないということで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで、マーケットの目の前の現実としては、運用先の退避が明らかにあるでしょうが、&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-33885020080922&quot;&gt;原油が上がって&lt;/a&gt;います。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;
経済をめぐる将来的な痛み、消費者の痛み、ガソリンをめぐる痛みが存在する&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;
結局、負担の全体と経済のコスト構造というところからは、経済見通し、税、資源価格と良いところはありません。WTIも16ドル上昇というのは割と大きな動きと言えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
そこで、スキームが根っこのところで評価され、気にされている&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJPnTK018824020080922&quot;&gt;市場の緊張緩和と信用回復が為されてるか&lt;/a&gt;ですが、&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;
　今回の金融安定化策でまず注目されるのは、銀行間市場の動向。金融機関同士、ひいては企業・消費者への資金の流れが円滑になるかどうかが焦点となる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　市場関係者が注目するＴＥＤスプレッド（３カ月物ドルＬＩＢＯＲと３カ月物米国債利回りの格差）は１９日終盤で２．２７％ポイント前後。過去四半世紀あまりで最高となった１８日の５．００％ポイント前後から縮小した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　ただ約１年前に世界的な信用収縮が発生するまで、ＴＥＤスプレッドは０．１０─０．２５％ポイントで推移していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　シーバー氏は「（ＴＥＤスプレッドが）少なくとも２％ポイント以下にならなければ、銀行間市場が健全化したとは言えない」と指摘した。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;



&lt;p&gt;
というわけで、効果ゼロではないが、まだ済んでないというのは明白です。そもそも、MMF市場から資金が逃げてるというのも普通の事態ではなく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
現金しかもはや信用できないし、それも為替リスクがある。となると、最終の退避先として実体資産に逃げるのは仕方のないところかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
金はここ数日で&lt;a href=&quot;http://www.fuji-ft.co.jp/chart/0n-kin/index.htm&quot;&gt;750から900に急騰しています&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記。ふっとニュースを見ると&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-33883520080923&quot;&gt;金融機関への直接資本投入が検討されています&lt;/a&gt;。いわゆるところの公的資金。日本と同じ道。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;フランク米下院金融委員長は２２日、７０００億ドルの金融安定化策に関し、同案の下で不良資産を切り離す金融機関の株式を政府が取得できるよう変更を加えることで政府が合意したと明らかにした。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
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<dc:subject>米国市場</dc:subject>

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<dc:date>2008-09-23T09:55:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/09/lbo-bae8.html">
<title>投資銀行が終わり、LBOはどこに行く</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/09/lbo-bae8.html</link>
<description>とりあえずこれ。なーむ～。 「ＧＳとモルスタが銀行持ち株会社に、投資銀行モデル終...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;とりあえずこれ。なーむ～。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ＧＳとモルスタが銀行持ち株会社に、投資銀行モデル終えん」&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-33879420080922&quot;&gt;http://&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;jp.reu&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;ters.c&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;om/art&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;icle/b&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;usines&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;sNews/&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;idJPJA&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;PAN-33&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;879420&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;080922&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　米国型投資銀行ビジネスモデルの１つのあり方は、自己資本規制の適用を受けずに市場から割安の資金を調達し、レバレッジを効かせて投資し、高収
益を稼ぎ出してきた点だ。自己資本を極力少なく抑え、借入金を膨らませれば膨らませるほどハイ・リターンを得ることができるという、このビジネスモデルは
投資銀行だけではなく、広く企業買収ファンドなども応用した手法である。
&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;という訳で、同じロジックで動いているLBO、あるいはPEファンドはどこに行くのだ？との問いかけが出てくる訳です。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;M&amp;amp;Aという企業行動が消えることなく、ここをサポートする投資銀行機能が無くなることもないでしょう（呼び名は変わるかもですが）。と
はいえ、過去数年あちこちで見られたような資金調達力にモノを言わせたやり方については、この先も残るのかなぁとまず思ってしまいます。

&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同様に、既に店じまいや破綻が各所で起きているヘッジファンドにも同じことが言え、そこからもう少し連鎖すると、
&lt;br /&gt;・プライベートバンクとかどうなるのか。
&lt;br /&gt;・富裕層で海外投資でヘッジファンドで、とか言ってた層ってどうなるか。
&lt;br /&gt;・年金運用ってどうするのかな（ここが一番問題かも）
&lt;br /&gt;とかとかいう話も出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;プライベートバンクについては欧州でもう動きが出て、ブティック型へのマネーシフトが起きているというような報がありました。長期的に正解の目かはともかく、自然な反応としてさもありなんという気分です。&lt;/p&gt;
</content:encoded>



<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-09-23T09:40:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/09/personal_financ_cbcf.html">
<title>運営方針と研究会開催予定</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/09/personal_financ_cbcf.html</link>
<description>部会の紹介は下の”続きを読む”以降をごらんください。 SNSでのコミュはそれぞれ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;部会の紹介は下の”続きを読む”以降をごらんください。&lt;br /&gt;
SNSでのコミュはそれぞれ、&lt;a href=&quot;http://mixi.jp/view_community.pl?id=3351234&quot;&gt;mixi版&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;http://miliomate.jp/info_commu.php?commu_id=67&quot;&gt;ミリオ版&lt;/a&gt;となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;★&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/05/post_b7f0.html&quot;&gt;本Blog初めての方、投資は初めてという方へ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/cat20360740/index.html&quot;&gt;初心者向けのQ&amp;amp;Aコーナー&lt;/a&gt;作りました。&lt;br /&gt;
・&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/05/pf_f60e.html&quot;&gt;企業戦略とファイナンスのケーススタディ開始！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;6月開催分無事終わりました。&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/pf6_71c2.html&quot;&gt;ショートレポはこちら&lt;/a&gt;です。ちなみに5月の&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/05/pfreit_bb48.html&quot;&gt;ショートレポはこちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;



&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;◇&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前から頂いていた、資産運用、資産管理系にウェイトをおいた形でファイナンス周りでの勉強会/研究会をやって欲しいというオーダーを受けてPersonal Finance部会というのを立ち上げました。SNS内部でまずはテスト的にぼちぼち始めていましたが、正式にオープンさせます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ターゲットイメージを定義すると、こういったところになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・なんとなく（人生の）先行きが不安&lt;br /&gt;・資産運用をしていきたい&lt;br /&gt;・資産運用本、株本とかを読んでみたけど、いまひとつしっくり来ないし踏ん切りがつかない&lt;br /&gt;・マネーやファイナンスといったテーマに興味があるが、とっかかりが無い&lt;br /&gt;・結局のところ、世の中で今起きていることを理解しきれないのが不安。日銀総裁って大事なの？&lt;br /&gt;・最近食品やガソリンの値上げが続いているけどなんで？まだあがるもの？&lt;br /&gt;・資産設計の話はなんとなく分かるが、仕事との兼ね合いが分からない&lt;br /&gt;・生活設計と運用の話をセットで考えられない&lt;br /&gt;・マーケットと動向について順に学んでいきたい&lt;br /&gt;・ファイナンス関連のトピックをまとめて学んでいきたい&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年齢で切るなら20代から30代くらいでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経済と資本市場が日夜どんな風に動いているか、これらの動きが自分の仕事や運用にどのような影響が出るのか。どのような運用スタイル、投資戦略にどのように反映させていけばいいのかといったところを定期的に集まって（当面、月一回を想定しています）意見交換していきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;投資スタイルとしては、主に&lt;br /&gt;・配当利回り投資&lt;br /&gt;・インデックス投資&lt;br /&gt;・株式（バリュー）&lt;br /&gt;・FX（スワップ）&lt;br /&gt;・各種オルタナティブ&lt;br /&gt;が中心となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;基本としてチャートやテクニカルではなく、経済条件の変化を利益の源泉とするファンダメンタルとなります（が、テクニカルはテクニカルで時々見ます）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単に資産運用の方法といった話ではなく、かといって「できね～よ～」とか言いたくなる超人ゲームみたいなビジネスノウハウの紹介でもなく、地に足をつけて世の中を見ていくというスタンスを堅持します。難しくするのも必要最小限のみに留めますので、お気軽に来て頂ければ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会の運営としては、&lt;br /&gt;・本Blogを中心とした情報提供&lt;br /&gt;・定期、不定期に開いている各種イベント&lt;br /&gt;　（&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/cat20313313/index.html&quot;&gt;開催お知らせはこちら&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;・各種運用手法、メソッドの整理と紹介&lt;br /&gt;を現在中心としています。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>PF部会について</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-09-17T13:24:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/pf6_71c2.html">
<title>PF部会6月終了：不動産市場の行方 </title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/pf6_71c2.html</link>
<description>というわけで無事に終了しました、おやつはひさしぶりにメゾンカイザーのパンとクッキ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2008/06/29/maison_logo.jpg&quot;&gt;&lt;img height=&quot;39&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;150&quot; alt=&quot;Maison_logo&quot; title=&quot;Maison_logo&quot; src=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/images/2008/06/29/maison_logo.jpg&quot; style=&quot;margin: 0px 0px 5px 5px; float: right;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;というわけで無事に終了しました、おやつはひさしぶりにメゾンカイザーのパンとクッキー。ついでなのでロゴでも張ってみます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;月次定点観測のところはだいぶとフォーマットが出来てきているのでいつもどおり。全体的にリスクファクターがまだまだ多く、先進国経済は横ばいで軽くシュリンクした流れです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;新興国は少し落ち着いたもののまだまだ旺盛な成長力を持っているのは確かですが、さて投資は？と問われると、”行き過ぎの調整”という言葉が頭をちらついて悩ましい。ちらほら各所で言われてますが、08年は腕を問われる年になるでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;となると、予想されるのが、過去数年の勝ちパターンをまとめた投資手法をなぞることのリスク。一時期のトレンドを普遍手法として紹介してしまう（あるいは意図的に）というのは、しばしば書籍や雑誌やマニュアル本で行われてしまうところですがこれも乗っかると危ないものが混じってきてるのではないかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、今月は予告通り、不動産市場動向のエキスパートの方に来て頂きました。（重ね重ねありがとうございますmＯm＞Mさん）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先行きどうなる、というところや実はいまあの辺でこんな動きが、といったところはそれはそれで面白かったのですが、個人的にちゃんと考えないといかんなと思い返していたのが、見た目似ているからといって、不動産というアセットクラス名で全部括ってしまうことの怖さ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;例えば、やりとりのなかで、イギリスの不動産市場が年金運用に深く紐づいており、長期の資産形成に役立っているという話がありました。これはざっくりフレーム化すると、&lt;br /&gt;・固定資産としたの不動産を安定資産としてとりまとめ&lt;br /&gt;・インカムのキャッシュフローを年金資産に紐付ける&lt;br /&gt;という形になってることになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;位置づけからしても、単純に投資とかアセットクラスというよりは、もはや社会制度というレベルに至ってるような感覚を受けます。取引制度や商習慣などをチェックしないと結論は出せないですが、切った張った売った買ったというのとは若干違うカルチャーがあるのではないかと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;不動産話に入る途中でで少し話をしたグローバル国際都市（ロンドン、NY、東京、大きめの都市とみなしてのシンガポールetcetc）のマネーの流
れと地方都市での賃貸不動産の位置づけの違い。前者はダイナミックに動く経済で、いわゆるところの市場と取引というイメージがもっとも似合うところでしょ
う。KPIがあり、インディケーターがあり、先行きがあり、市場動向と空気があり、バブルがあり破裂があり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;地方経済になると、これら国際資本市場の大きな動きからは外れ、投資というよりは信用金庫からの借り入れと生活経済というような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;透明度という意味では地主牛耳り傾向のある日本の不動産と、仮想的大地主としての大手財閥の存在。市場というよりも権力と交渉。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イギリスの仕組みは感覚としてはもはや債権市場に近いでしょう。二つ目の都市部はいわゆる投資や売買、場合によってはM&amp;amp;Aみたいな感覚が近い。地方になると、投資とかいうよりは地場経済という別物に。最後になると、現代金融理論とはまた違う、プライベートに近く分散とかアセットクラスとか
ごたごた言うよりも、一言地主さん。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ざっくり粗いですが、これらのフレームを受け入れると、不動産というアセットクラスで全部を括ると却って間違うなということになり、ついでにアロケーションの組み方も変わってくるということが想定されます。&lt;br /&gt;（同様の構図は株でもあるので、目新しい切り口ではないのですが）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もうひとつ、改めて感じたのは、REITを買うにはデューデリが必須だということ。ファンド形式になっているので、債権ファンドや株ファンドと同じ
ような感覚で取引されてしまいがちですが（実際、販売窓口でもそう扱われてますが）、今回ストラクチャーや裏側での運用の状況、開示情報についてのコメン
トを聞いてると、感覚としては個別株の方が遥かに近いです。前々からぼんやり感じていたことがこれでフォローされました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あるいは、上記の大地主傾向を考えると、個別のREITとかより、三菱地所とかを買っている方がもしかすると取り扱いが良いのかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という感じで、&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/reit_6a73.html&quot;&gt;前日のカンファレンス&lt;/a&gt;といい、不動産ネタの多い今週今月でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>開催お知らせ</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T09:40:27+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/reit_6a73.html">
<title>不動産市場（REIT含む）の国際動向に関するカンファレンス</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/reit_6a73.html</link>
<description>に、ご招待頂いてお邪魔しておりました。不動産指数派生のデリバティブ（オプション）...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;に、ご招待頂いてお邪魔しておりました。不動産指数派生のデリバティブ（オプション）とか実にマニアな話まで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聞いた内容をどこまで書いていいのか、ラインがさっぱり分からないので、中身はざっくり割愛するとして、全体的な印象を。&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;アセットクラスとしての不動産は、2007年に証券化で大きくこけたものの、株や債権との相関が少ないことから、これからも重視されていくのは間違いない流れ&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;特に、指数や流動化、ヘッジスキームが出てくるとアクティブに動かす人が増えてくるはず（とはいえ、これは過度なボラティリティの原因にもなりかねないので諸刃）&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;新興国はインフラ投資中心に流れが強い。不動産アセットクラスにしても、新興国をどう捉えるかは大きなテーマになっていくはず&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;指数化などについては、手間がかかることから、小さい伸び盛りのところなんかはフォローされきっていない。経済動向を見るKPIとして利用するにはこの辺を考慮しておきたいところ。とはいえ、先進国向けで使うのならあまり問題ないか。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;といったところでしょうか。各国指数を比較していても、足元でがくんと急に落ちてるところが幾つかのエリアであり、資産効果で景気を引きずり落とさないかなぁとの印象を受けています。
&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界経済</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-27T18:21:30+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_4d94.html">
<title>オフショアプライベートバンキングサービス会社の方</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_4d94.html</link>
<description>投資仲間兼仕事仲間の方からご紹介頂く形で、オフショアを含めたファイナンシャルアド...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;投資仲間兼仕事仲間の方からご紹介頂く形で、オフショアを含めたファイナンシャルアドバイザリーサービスの方とミーティングをしていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このところ、メディア系の方に少しアクセスしていたり、面白そうな会社の方にお会いしたりと徐々にネットワークを広げていっています。投資運用の世界は全体で見ると非常に情報量が多いですし、ざっくり言うと玉石混交もかなりあります。基礎体力（原理と状況の理解）がないと上手く使いこなせないという条件がつきますが情報力は大事な鍵となる要素です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とかなると、情報の質とカバー範囲をどう担保していくのかというのは課題となってきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;PF部会にしても、それ以外にしても徐々に関わりのある方が増えていることもあり、縁あればという形でお互いに紹介したり、得意分野をカバーしあったりという場面が出てきています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一人で小さく抱えてしまうのでなく、全体として良いサービスセットを作っていくにはどうすれば良いか。自分のやらなくて良いこと、あるいはやるべきことは何か（強みと役割は何か）専業本業ではないので、このあたりに注意して育てていくのが当面の課題となります。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-26T21:12:52+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/6pf_a662.html">
<title>不動産不安再燃と6月PF部会のリマインダー</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/6pf_a662.html</link>
<description>これは、ちょいっと当日の話を調整しないといかんな、という雰囲気が強くなってきてい...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これは、ちょいっと当日の話を調整しないといかんな、という雰囲気が強くなってきていることもあり、合わせてリマインダーです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご存知の方はご存知の通り、東証2部の不動産会社であるスルガコーポレーションが民事再生の手続きに入りました（&lt;a href=&quot;http://www.nikkeibp.co.jp/news/const08q2/576159/&quot;&gt;記事&lt;/a&gt;）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;受けて、マーケット側でも債券市場に余波が行くなど少々荒れた雰囲気が出てきています（&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32420720080625&quot;&gt;記事&lt;/a&gt;）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;業界筋からちらっと情報が入ってきたりしていますが、不動産ファンド、REITも含めて調達面の不安は払拭しておらず、この勢いでパタパタっと行ってもおかしくないかもとの話が出始めています。&lt;br /&gt;（この辺は資金提供者や銀行がどう判断するかに拠るところなので、詳細予測には情報を手繰って積み上げるしかないところです。）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;不動産市場動向が実体経済や景気に与える影響は少なくないという話は度々していますが、悪いスパイラルに入ると、資源高etcで下方リスクが高まっている日本経済全体に波及する可能性を考えざるを得ません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、呑気にゆったり議論している場合じゃなくなってきてるところがあるので、この辺の足元のリスクファクターについても取り上げて行きたいと思います。退避やリスクヘッジ、回避シナリオを組むのならどう考えればいいのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ゲストの方も業界エキスパートですので、差し支えない範囲でこの辺の水面下の動向もお願いしようと思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、前日に不動産市場動向、不動産投資のカンファレンスにも参加できることになったので、この辺の話もちらっと可能な範囲で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;詳細と申し込みは&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/pf6reit28_8868.html&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;で。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、そんなこんなでいつものテキストもがりがりと作っております。（今回は30枚強とかで収まるかもしれません）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>開催お知らせ</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T16:21:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_101b.html">
<title>オフショアセンターとしてのベトナム</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_101b.html</link>
<description>BRICsカテゴリーというよりは、正確にはNEXT11なのですが、まぁ細かいとこ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;BRICsカテゴリーというよりは、正確にはNEXT11なのですが、まぁ細かいところはあまり気にせずということで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金融政策と資本市場周りは&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_fa17.html&quot;&gt;ぐでんぐでんの気配が漂っているベトナム&lt;/a&gt;ですが、悪い話ばっかりではないよ、というのをひとつ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_b7ef.html&quot;&gt;情報化と国としての競争力&lt;/a&gt;という話をしてましたが、ベトナムで開発のオフショアセンターとしてのストーリーが出てきています。例えば、&lt;a href=&quot;http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/24/news066.html&quot;&gt;こんな感じ&lt;/a&gt;。隅から隅まで鵜呑みにすることはないですが、実際、開発アウトソーシングとしてベトナムを検討する事例は周囲でちらほらあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここでも問いはやはり、「ベトナムはインドになれるのか」となります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちょいちょいっと記事から引くと&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　武田氏は「1000社を超える開発企業の中で、日本の開発委託先になりうるのは20社程度」と見積もる。国をあげてソフトウェア開発を奨励する制度を打ち出しているベトナムだが、技術力と専門知識を持ち日本語に長けた人材を有する企業は少ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　コストを減らせるという理由だけでベトナムを開発拠点に据えるのも危険だ。「日本と同じレベルの技術が得られるなら人件費はより高くなる」（猪瀬氏）からだ。安価な人件費の裏には、専門的な技術力は即座に得られないという実態がある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　オフショア開発の委託を単なる外注と考えると成功はさらに遠のく。開発の課題を抽出し、日本での開発手法との間にあるギャップを埋めるために、技術文書の翻訳や作成ができる専門的な人材を自社で育て、積極的に現地に送り出す必要があるという。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;という感じで、やはり人件費（と為替レート）だけがポイントになってるような気配がまだまだあります。ここから自力で這い上がれるかは、商習慣と教育水準という話にどうしても行ってしまいます。となると、文化と教育制度という国全体の話になるわけで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;安いからというだけで来ている人は他に安いところが見つかると逃げてしまうので（例えば東欧にも幾つか話が出てきています）、ベトナムはどこで差別化し、競争力を得ていくのかという話になるでしょうか。&lt;/p&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>BRICｓ</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-25T10:53:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_b7ef.html">
<title>新興国投資のマニアックなチェック視点</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_b7ef.html</link>
<description>CNETのほうで、新興国の情報化投資と経済発展、投資機会の関係について、やや（相...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;CNETのほうで、新興国の情報化投資と経済発展、投資機会の関係について、やや（相当？）&lt;a href=&quot;http://japan.cnet.com/blog/watanabe/2008/06/24/entry_27002934/&quot;&gt;マニアックなネタ&lt;/a&gt;をまとめました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ポイントを書くとこんな感じとなる。&lt;br /&gt;１）一部新興国で情報化投資が伸びている。例えばERP導入のような。&lt;br /&gt;２）競争のポイントが単純なコスト競争からシフトしている可能性がある。&lt;br /&gt;３）となると、この先伸びる企業と国はどこになるのか。（ここはやや投資家視点）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;経済の発展ステージによって必然起きてくるもの、競争の構図がどう変わっていくのかを情報化投資との視点から切り取ってみたものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文章はセレクションの方法という視点でまとめていますが、情報化投資需要を投資としてどう掴むかというのがもうひとつのテーマになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アプローチ方法は多々ありますが、ここは素直に考えて良いでしょう。&lt;br /&gt;　・グローバルのソフトウェア企業（Oracle、SAPなど）&lt;br /&gt;　・グローバルでのSI商流を見てる企業（IBMが典型）&lt;br /&gt;　・開発需要を最後押さえるところ（インド企業みたいなの）&lt;br /&gt;　・各国の通信関連セクター&lt;br /&gt;と、これら向けの重要サプライヤー。なんのひねりもありませんが手堅いところとして。あと、個別で見るのなら現地のトップベンダー、SIerを素直に。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という、個別の投資アイデアもありますが、やはりここは新興国間での競争優位差のつき方、という根本テーマをじっくり考えてみたいところです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>BRICｓ</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T17:09:07+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_a028.html">
<title>米住宅市場の回復には時間がかかるとの見通し説</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_a028.html</link>
<description>当初、あちこちから「大丈夫大丈夫」との声明が出されて、本当かなぁとか思っていまし...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;当初、あちこちから「大丈夫大丈夫」との声明が出されて、本当かなぁとか思っていましたが、ちらちら&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32397520080624&quot;&gt;こういう声&lt;/a&gt;も出始めました。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;２３日発表された米ハーバード大学の調査によると、物件差し押さえ数が過去最高水準に上っていることと与信の制限により、米住宅市場の低迷からの回復は、従来以上に困難な見通しだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　調査は、２年に及ぶ住宅価格の下落が家計の資産を侵食、個人支出を抑制し、経済成長の下押し要因となっていると指摘。価格の底打ちを潜在的買い手が確信するまでこの傾向は変わらないとみている。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_8a28.html&quot;&gt;住宅市場の先物指数&lt;/a&gt;も、09年入らないとやっぱり駄目じゃない？という値動きをしていることからも、マーケットの実感としては、結構かかってもおかしくないという見方も根強いことが窺えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あとは、こうなると住宅市場の影響を受ける景気全体ですね。これも、短期で回復するんだ、との声が随分ありましたが、少し慎重に眺めておいても良いんじゃないかと思われます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この一言も面白くて&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;歴史的に、住宅市場は経済がリセッション（景気後退）局面に入り、ローン金利と価格の低下によって住宅が入手しやすくなって初めて回復している。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;経済全体はリセッションに入るのか入らないのか、どれくらいの深さなのかというところも見方が割れていますが、リセッションに入らないなら入らないで住宅市場の調整に時間がかかるので、いずれにしても、長期化傾向という話は構図として抜けがたいところがあると言えます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>米国市場</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-24T12:08:21+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_5637.html">
<title>原油関連、緊急閣僚会合の共同声明要旨と市場の反応</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_5637.html</link>
<description>目下世界経済の大注目要素となっている原油の生産と消費について、緊急閣僚会合が開か...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;目下世界経済の大注目要素となっている原油の生産と消費について、緊急閣僚会合が開かれ、共同声明が発表されています。&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32382820080623&quot;&gt;要旨はこちら&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;市場の反応としては、サウジの増産などがあったものの、原油価格が大きく下げることは無かったために、&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32383320080623&quot;&gt;株式やや下げ&lt;/a&gt;という流れ。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;午前の東京株式市場で日経平均は大幅続落。米株安、ドル安に加え、原油価格の下げが限定的という外部環境の悪化が嫌気され、一時、前営業日比で２００円を超す下げ幅となった。朝方に欧州・米国勢からバスケット売りが出たという。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;このところは400円500円動く日も決して珍しくない状況になってるため、そう大きな下げということということもないでしょう。という、マーケット側の解釈を先に確認した上で&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32382820080623&quot;&gt;要旨のポイント&lt;/a&gt;を幾つか確認。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、現状の動向が世界全体にとってあまり好ましくないこと、対応には各国足並みを揃えて動かないといかんと出せてることから、&lt;br /&gt;・根本レベルでの暴れん坊は押さえられている&lt;br /&gt;・とはいえ、各国の綺麗な合意は難しいことからしばらくかかりそう&lt;br /&gt;というのが読めます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、ポイントとしてずらずらっと引くと&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;&lt;li&gt;生産増強の投資が必要&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;インデックスファンドの動向は注視&lt;/li&gt;

&lt;li&gt;非資源型途上国への経済支援は重要&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;というところ、見慣れたポイントですが、まとめて声明化されたというのはやはり少し事態が進んだ印象を受けます。よって、急には収まらないが、方向感としては沈静化を探りつつあるという理解で良いのでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、すごい細かいですが、サウジの呼びかけで開催されたというのは覚えておいて良いところでしょう。&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-32379320080623&quot;&gt;（効果は限定的といいつつも）増産&lt;/a&gt;もそうですし、割と全体を見てのイニシアティブを取る場面が多いとの印象です。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界経済</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T13:02:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/frb_80d2.html">
<title>FRB政策と米国金利動向（と経済動向）</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/frb_80d2.html</link>
<description>少し前のになりますが、状況把握に必要なポイントが網羅されているので、バーナンキの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;少し前のになりますが、状況把握に必要なポイントが網羅されているので、&lt;a href=&quot;http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK819343720080610&quot;&gt;バーナンキのメッセージ&lt;/a&gt;を確認します。6月9日のものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;FRBが最重視していると見られるのが、インフレと景気後退の二つのリスクバランスを取ること、そして、やや劣後して信用不安を引き起こさないこと。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　議長は「最近のエネルギー価格上昇がインフレとインフレ期待の上振れリスクを高めた」と指摘。「連邦公開市場委員会（ＦＯＭＣ）は、長期的なインフレ期待による浸食に強く抵抗する。これらの期待を抑制しなければ、成長とインフレが不安定化する」と述べた。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;ここでひとつ気になるのが、為替レートについて牽制発言を行ったポールソンを支援して、同様のスタンスを示していることです。これ、原則からすると中央銀行として為替レートは責任範囲外なので、おかしな発言となります（周囲の解釈によっては中銀の手足を縛る可能性がある発言でもあります）。なぜ、為替レートに言及したのか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;解釈として幾つか各所から示されていますが、素直な読み方としては輸入インフレに手を打つというところから側面支援を行ったと見るのが素直でしょう。つまり、為替レートそのものを問題にしているのではなく、ドル安から発生する輸入商品高経由でのインフレ（つまり輸入インフレ）を問題としてという解釈です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、表面上は為替レートに手を出したように見えるのでリスクではありますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;記事内容としてはこの辺が該当します。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　フィッシャー総裁は９日、ＣＮＢＣとのインタビューで、ドル安がインフレ進行と成長減速という負の連鎖をもたらす可能性があると述べた。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;記事中ではフィッシャー総裁の発言が引かれていますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というあたりも踏まえ、金利はなるべく基本上げない、というのがスタンスとして読めます。条件としては、【インフレと輸入インフレの総和のリスク＞景気後退リスク】といった感じでしょうか。景気を一部沈めてでもインフレに対応しないといかん、という判断がされると手を打つと考えられます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、彼らの考えるベストシナリオは、&lt;br /&gt;　・ゆるゆると現状を維持&lt;br /&gt;　・下げた金利によりゆっくりと金融システムと景気動向が治癒&lt;br /&gt;　・マイルドになった景気により資源高が収まる&lt;br /&gt;　・少し先（年内から翌年頭くらい）に全体が健全化したところで少し金利を戻す&lt;br /&gt;というものでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;となると、ひとつ国内動向で鍵を握るのが住宅市場と住宅市場と未だ紐づいている信用不安ということになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;景気、経済動向と住宅市場については&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　ただ、「住宅市場の縮小とエネルギー価格の上昇が続いているため、成長に関するリスクは依然下向きだ」と指摘した。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;というところで、この辺が周辺解釈では一番分かれているところになりますが、住宅市場が下げ止まっておらず、政府保証を追加でつけようかとの議論が出ていることなどからして長引く気配が出ています。この点、FRBのスタンスとしてはそう長くはならないと示されていますが、微妙なところでしょう。金融機関のリスク（&lt;a href=&quot;http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_0ef8.html&quot;&gt;べアからリーマンへ&lt;/a&gt;）も一部再燃していることもあり、再度ピリピリしている状況です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◇&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回のインフレの根源となる国際商品市場ですが、&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　議長は商品価格の方向性を占うツールとしての先物市場とは距離を置く姿勢を示し、「先物市場は近年しばしば商品価格の上昇を過小に予測し、結果としてイ
ンフレ率全体についても過小に予想してきた」と指摘。「価格予測に関する商品先物市場の芳しくない最近の実績は、政策担当者が引き続き同市場を情報源とし
て利用すべきかどうかに疑問を投げ掛ける」と述べた。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;という風にコメントしてます。先物市場への規制をどうするかは議論されており、なんらか手を打たれることでしょう。この発言は、方法論まで踏み込むことはしないものの制度再設計をするべきとの立場を表明したものと言えます。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>FX</dc:subject>
<dc:subject>米国市場</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T10:24:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_2a2a.html">
<title>アフリカの経済成長と食料価格高の行方</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_2a2a.html</link>
<description>世界銀行の南アフリカで開催された開発経済に関する年次会合でのレポート。 　同会議...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;世界銀行の南アフリカで開催された開発経済に関する年次会合での&lt;a href=&quot;http://www.news.janjan.jp/world/0806/0806200135/1.php&quot;&gt;レポート&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　同会議で発表された世界銀行のグローバル開発金融報告によると、今年のグローバル経済成長は、２００７年の３．７％から２．７％に減少するという。しか
し、一部途上国では成長が見込まれ、例えばアフリカ南部の今年の成長率は６．５％に達する模様だ。これは過去３８年間なかったことだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;
　世界銀行のダニー・ライプツィガー副総裁は、「食糧価格安定には４－５年かかるだろう。しかし安定といっても、価格が数年前のレベルまで下がるということではない」と語った。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;アフリカの成長は、見ていると非常に危うい構図を各所に秘めています。民族政治の問題が根深くリスクはアジア圏の比ではありません。しかし、6.5％という数字は確かに低くなく、注目しておいてよいところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アフリカ経済にとっても懸案となる、食料課題ですが、見通しは早々良くならないと示されてます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このところの議論でコンセンサスになりつつあるのは、代替エネルギーと食糧問題を切り分けないといけないだろうという話。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　世界銀行のジュスティン・リン主席エコノミストは、「農業生産が低下している一方でバイオ燃料の重要性および生産は増加しており、これが食糧価格に影響
している。EUおよび米国が食糧生産ではなくバイオ燃料原料の生産を奨励するため農家に出している補助金は、状況を悪化させるだけ」と指摘した。世界銀行
の成長委員会議長を務めるノーベル賞受賞者のマイケル・スペンス氏も、これら補助金を食糧生産の減少/価格高騰の原因に上げ、食費が収入の大部分を占める
発展途上国、特にアフリカの人々が最大の犠牲者になっていると語った。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;米国から欧州まで、エネルギー政策については転換が求められています。よって、この分野に投資している人は代替エネルギーを中心に政策方針を見据えながら慎重にというところでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、農業関連、（伝統）エネルギー関連、代替エネルギー関連でトレードオフ関係が入っている構図も見て取れるので、ポートフォリオバランスをこの機会に見直してみるというのも一つです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界経済</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-23T09:44:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_0ef8.html">
<title>リーマンの危機と米国金融</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_0ef8.html</link>
<description>いろいろな意味で、ああ米国金融らしい動きだなぁと思い、且つ現状が象徴的に示されて...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;いろいろな意味で、ああ米国金融らしい動きだなぁと思い、且つ現状が象徴的に示されているのでご紹介。&lt;a href=&quot;http://wallstny.exblog.jp/8089751/&quot;&gt;非常に良いケース解説&lt;/a&gt;です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;話はちょいと前から不穏な空気の漂っている米投資銀行のリーマンブラザーズを巡る構図を整理したもの。&lt;br /&gt;・どうも危ないらしいという情報が大手メディアから流れ&lt;br /&gt;・ショートしてるぜいというヘッジファンドが現れ（記事中の通り、ポジションを表明するのは珍しいです）&lt;br /&gt;・格下げを食らい&lt;br /&gt;・経営陣は大丈夫とアナウンスしてはいるものの決算前であまりいろいろ言えず&lt;br /&gt;・金融当局は当然この事態を注意深く見守っている&lt;br /&gt;というところにあります。ヘッジファンドがすかさず切り込んでいる辺りなんかが日本と明確に違うところです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これらをアメリカのマーケットの動く典型パターンのケースとしてみるのもひとつですが、上手いなぁと感じたのはこのくだりでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;市場の状況をさっくり比喩したものなのですが、&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;この記事の中での、同氏の最後のコメントが面白かったのですが、ウォールストリートでは、よくサブプライム問題は既に７回裏を回ったなどを言われるが、そ
れはその通りかもしれない。しかし残念ながら試合は「ダブルヘッダー」で、景気減速、倒産の増加、消費者ローン問題の拡大などはこれからだ、とのことです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;お見事。この表現感覚は実にその通りと言えます。信用不安というテーマでも、実体経済が落ちることによって、違う形で再燃するシナリオも無いわけではなく、文字通り二試合目です。二試合目のテーマが景気になるのか、またもや信用問題にシフトしていくのかはいまのところ分かりません。ただ、諸問題という大きな括りではまだまだだよねぇというのは確かなところです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>米国市場</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T09:15:16+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_629f.html">
<title>「財務マネジメントの基本と原則」</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_629f.html</link>
<description>これは良書です。絶賛手放しで褒めて良いクラス。 会計本や決算書の読み方というのは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;これは良書です。絶賛手放しで褒めて良いクラス。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;会計本や決算書の読み方というのはこのところ書店にも増え、軽いブームのような状況になっています。チェックも兼ねて類書はぱらぱら見ていますが、ファイナンスをちゃんと捉えたもの、しかも経営者やマネージャーの立場から財務を初手から説明した本というとかなり少なくなります。しかも、そこに原理を丁寧に踏まえて読みやすいという条件を加えると。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というところを見事にクリアしたのが本書です。いや、本当に「どこからはじめたらいいですか？」という問いにファイナンス系で良いものが無くて困ってたんですよ。これで問題解決しました。&lt;/p&gt;
&lt;table cellpadding=&quot;5&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492601740/swsmemo-22/ref=nosim/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;財務マネジメントの基本と原則&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41x2P6aZbhL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492601740%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492601740%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;財務マネジメントの基本と原則&lt;/a&gt;&lt;img height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=swsmemo-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&quot; /&gt;&lt;br /&gt;國貞 克則 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;東洋経済新報社&amp;nbsp; 2008-06-06&lt;br /&gt;売り上げランキング : 1281&lt;br /&gt;おすすめ平均&amp;nbsp; &lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4492601740%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4492601740%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/span&gt; &lt;span style=&quot;font-size: 0.6em;&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot;&gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;p&gt;ターゲットとしては、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;・新しいサービス提案をしたいんだけど数字周りがどうも不安という新人3年目くらいの方&lt;br /&gt;・売上げ利益くらいは分かるけど、財務原理を踏まえて事業管理をしたいマネージャーほやほやの方&lt;br /&gt;・株式投資をしていて概ねの会計数値の見方は分かってきたが、会社のファイナンス構造＝利益の根源についてちゃんと知りたい方&lt;br /&gt;・会計本を読んだが、事業で利益が上がるメカニズムについてどうもどこかしっくり来てないという方&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;といったあたりでしょうか。事業管理スキル、マネジメントスキルを高めたいという方はお勧めです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;また、基本原理の説明と展開が良いですので、MBAを取りたいという方の事前学習などでも良いことでしょう。グロービスとかでファイナンスクラスを希望しているという方なんかも良いのではないでしょうか。ケースに入る前に、こういったベースをがっちり固めた方が実行効果は高まると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてこの著者は「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E6%B1%BA%E7%AE%97%E6%9B%B8%E3%81%8C%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E8%B2%A1%E5%8B%993%E8%A1%A8%E4%B8%80%E4%BD%93%E7%90%86%E8%A7%A3%E6%B3%95-%E6%9C%9D%E6%97%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-44/dp/4022731443/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1214004285&amp;amp;sr=1-1&quot;&gt;決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法&lt;/a&gt;」の方ですね。これも良書です。&lt;/p&gt;
&lt;table  border=&quot;0&quot; cellpadding=&quot;5&quot;&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4022731443%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4022731443%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書 44)&lt;/a&gt;&lt;img src=&#39;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=swsmemo-22&amp;l=ur2&amp;o=9&#39; width=&#39;1&#39; height=&#39;1&#39; border=&#39;0&#39; alt=&#39;&#39; /&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4022731443%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4022731443%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/412mSKW9efL._SL160_.jpg&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法 (朝日新書 44) (朝日新書 44)&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;font size=&quot;-1&quot;&gt;國貞 克則&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;おすすめ平均&lt;/strong&gt; &lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; alt=&quot;stars&quot; /&gt;「まさに、ストライクゾーン！！」&lt;br /&gt;&lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; alt=&quot;stars&quot; /&gt;基本をていねいに解説&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4022731443%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4022731443%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;font size=&quot;-2&quot;&gt; by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot; &gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/table&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>書籍：会計と財務</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T08:23:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/vs_8a1d.html">
<title>「金融vs.国家」</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/vs_8a1d.html</link>
<description>サブプライムをひとつの契機として、「世界経済と金融システムはどっちに向かうのだ？...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;サブプライムをひとつの契機として、「世界経済と金融システムはどっちに向かうのだ？」という議論が各所で行われています、要素としては、&lt;br /&gt;　・覇権の行方&lt;br /&gt;　・貿易構造の変化&lt;br /&gt;　・ドルの行方&lt;br /&gt;　・国際金融の管理と議論のスキーム&lt;br /&gt;といったようなテーマが主になります。その中でも、国家と金融機能との関係から整理を試みたのが本書です。あるいは、「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480062165%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480062165%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;金融史がわかれば世界がわかる&lt;/a&gt;」、「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480063390%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480063390%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;世界がわかる現代マネー6つの視点&lt;/a&gt;」の著者といえば、響く方もいらっしゃるでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;table cellpadding=&quot;5&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td colspan=&quot;2&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480064281%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480064281%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;金融vs.国家 (ちくま新書 724)&lt;/a&gt;&lt;img height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=swsmemo-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&quot; /&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;

&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480064281%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480064281%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;金融vs.国家 (ちくま新書 724)&quot; src=&quot;http://images-jp.amazon.com/images/P/4480064281.09.MZZZZZZZ.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;倉都 康行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;おすすめ平均&lt;/strong&gt; &lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;img alt=&quot;stars&quot; src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif&quot; /&gt;金融と国家の切っても切れぬ関係・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480064281%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480064281%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.6em;&quot;&gt; by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot;&gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;目次はこんな感じ。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;第１章　金融力の競争時代—金融と国家の位相（軍事力と金融力金融は有益な機能なのか　ほか）&lt;br /&gt;第２章　国際金融の力学—どのように発展してきたか（国際金融はどのように始まったのか　資金はどのように資本化されたか　ほか）&lt;br /&gt;第３章　金融の現代史—国家は推進力になりうるか（国際金融危機はどう切り抜けられたか　米国による金融の制度設計　ほか）&lt;br /&gt;第４章　金融力拡大戦略—各国は金融をどう捉えているのか（日本の失敗から学ぶ中国　スイスはなぜ金融立国となったのか　ほか）&lt;br /&gt;第５章　日本の金融力再考—金融戦略に無関心な日本（「金融鈍感力」の大きな弊害　制度設計力の重要性　ほか）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;国際競争の視点では3章4章が、そして、国際政治とも直結してパワーバランスがどうなるかという話としての読み方ももちろん可能です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、これに軍事と国際政治を加えるとパワーゲームの構図が一式出来上がりというところです。国際政治系の人は軍事で話を止めてしまう場合が少なくないですが、現実には金融と貿易（経済）での力関係というのは非常に多く使われます。為替にしても資本にしても、最近は直接的にモノにしても。この辺りも含めて世界の流れを見据え、ぐるっと回って投資戦略を組むのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;海外投資とか真面目にやると通貨と投資先の長期の政治経済の動向からは逃れられないものです。あまりマニアックになることはないですがこの著書の一連のシリーズくらいは読んでおいてもいいかな、と思います。&lt;/p&gt;

&lt;table cellpadding=&quot;5&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480062165/swsmemo-22/ref=nosim/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か (ちくま新書)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/41KDS90DFVL._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480062165%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480062165%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;金融史がわかれば世界がわかる―「金融力」とは何か (ちくま新書)&lt;/a&gt;&lt;img height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=swsmemo-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&quot; /&gt;&lt;br /&gt;倉都 康行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筑摩書房&amp;nbsp; 2005-01&lt;br /&gt;売り上げランキング : 22939&lt;br /&gt;おすすめ平均&amp;nbsp; &lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-5.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480062165%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480062165%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/span&gt; &lt;span style=&quot;font-size: 0.6em;&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot;&gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;

&lt;table cellpadding=&quot;5&quot; border=&quot;0&quot;&gt;&lt;tbody&gt;&lt;tr&gt;&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480063390/swsmemo-22/ref=nosim/&quot;&gt;&lt;img border=&quot;0&quot; alt=&quot;世界がわかる現代マネー6つの視点 (ちくま新書)&quot; src=&quot;http://ecx.images-amazon.com/images/I/412DPRJME8L._SL160_.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/td&gt;

&lt;td valign=&quot;top&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480063390%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480063390%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;世界がわかる現代マネー6つの視点 (ちくま新書)&lt;/a&gt;&lt;img height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;1&quot; src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=swsmemo-22&amp;amp;l=ur2&amp;amp;o=9&quot; /&gt;&lt;br /&gt;倉都 康行&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;筑摩書房&amp;nbsp; 2006-12&lt;br /&gt;売り上げランキング : 108837&lt;br /&gt;おすすめ平均&amp;nbsp; &lt;img src=&quot;http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif&quot; /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4480063390%26tag=swsmemo-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4480063390%253FSubscriptionId=0G91FPYVW6ZGWBH4Y9G2&quot;&gt;Amazonで詳しく見る&lt;/a&gt;&lt;/span&gt; &lt;span style=&quot;font-size: 0.6em;&quot;&gt;by &lt;a href=&quot;http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html&quot;&gt;G-Tools&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/td&gt;&lt;/tr&gt;&lt;/tbody&gt;&lt;/table&gt;
</content:encoded>


<dc:subject>書籍：マクロ経済</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-21T08:01:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_2e53.html">
<title>赤字のフェデックスと資源高の行方</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_2e53.html</link>
<description>米フェデックスが大きく赤字とのこと。朝このニュースを聞いたのですが、「ああ、やは...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/media/djCFN4744.html&quot;&gt;米フェデックスが大きく赤字&lt;/a&gt;とのこと。朝このニュースを聞いたのですが、「ああ、やはり今の市場状況は永続性がないなぁ」と確認したものでした。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　さえない見通しは、フェデックスが軟調な米経済と燃料費高騰に引き続き苦戦を強いられる見込みであることを示す。同社の業績は米経済を占う指標とみなされている。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;フェデックスは言うまでも無く、物流サービスではトップクラスの優秀企業です。そこでも駄目となると、他は押して知るべしということで、株価も周囲まとめて落ちる結果となりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、言うまでもないですが、事業活動が維持できないレベルとなると、現状の価格が維持されるものではないというのは容易に推定されます。一部は販売価格に転嫁される流れはあるでしょうが、全部はありえないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;という意味では洞爺湖サミットもどれくらいのメッセージを出せるのか、ポイントとなります。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界経済</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-19T13:02:02+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_a7ed.html">
<title>グローバルマクロ定点観測ツール</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_a7ed.html</link>
<description>ツールというか、まとめデータなのですが。 百聞は一見にしかず、見て頂くのが早いで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ツールというか、まとめデータなのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;百聞は一見にしかず、&lt;a href=&quot;http://www.capital.co.jp/world_index.pdf&quot;&gt;見て頂くのが早い&lt;/a&gt;でしょう（PDF）。各国主要紙数を一枚でコンパクトにまとめたものです。非常にマニアックなところではカザフスタンの指数なんてものも入ってます。一般人そこまで必要ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、日米欧からアジアアフリカまで綺麗にまとまっているので、ちらっと動向を見るには最適です。月次で更新されてるようなので、参考まで。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界経済</dc:subject>

<dc:creator>SW</dc:creator>
<dc:date>2008-06-18T08:52:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_22c3.html">
<title>コモデティバブル後の世界</title>
<link>http://sw.cocolog-nifty.com/invest/2008/06/post_22c3.html</link>
<description>グローバル投資をしている方々と、このテーマについての議論が少しずつ始まっています...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;グローバル投資をしている方々と、このテーマについての議論が少しずつ始まっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現状認識として、&lt;br /&gt;・コモデティ価格は幾らなんでも上がりすぎ&lt;br /&gt;・普通に考えるとどこかで戻る&lt;br /&gt;というのを前提として受け入れると（つまり軽いバブルの認識）、バブルが収まったあと世の中どうなるか、投資方針としてはどうすれば良いのかというところです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず出てくるのは、バブル化してしまっているものの下げでショートする方法。ストレート勝負。対象としては、&lt;br /&gt;・コモデティそのもの&lt;br /&gt;・エネルギー企業関連株&lt;br /&gt;といった発想が出てきます。他にも肥料系とかややマニアックなものがありますが、要は同一カテゴリーとしまして。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ、この辺はやや相場張りでもあるので、投機スタイルが合わないという人はもうちょっと別の視点で行くことになります。例えば、裏返す形で資源価格高騰で圧迫を受けていたエリアやセクターに手を入れるという方法、&lt;br /&gt;・交通株ロング&lt;br /&gt;・資源消費国ロング&lt;br /&gt;というような発想のもの。この辺は丁寧に掘るとたくさん出てきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次、というか個人的本命として見たいのが、そうは言っても需要が高まる中で本質解決に貢献の出来る技術や活動をしている企業群国家群。代替資源、代替エネルギー、食糧関係、これらを取り入れての生産技術を持っている企業群というものがリストされます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここ数年、「これからは資源株だ！」という動きが多くありましたが、中身としては資源の権益や商取引に絡んでいる企業を指すことが少なくありませんでした。確かにこれらの重要性が落ちることは無いですが、エコノミクスと投資の魅力度としては、資源効率技術とのトレードオフとなります。よって、両方のバランスを見て判断していくことが重要になるということでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、学ぶべきことは多いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;※ここでの本命とは一番リターンがあるという意味ではありません。念のため。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>世界経済</dc:subject>

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<dc:date>2008-06-17T08:40:00+09:00</dc:date>
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