「金融vs.国家」
サブプライムをひとつの契機として、「世界経済と金融システムはどっちに向かうのだ?」という議論が各所で行われています、要素としては、
・覇権の行方
・貿易構造の変化
・ドルの行方
・国際金融の管理と議論のスキーム
といったようなテーマが主になります。その中でも、国家と金融機能との関係から整理を試みたのが本書です。あるいは、「金融史がわかれば世界がわかる」、「世界がわかる現代マネー6つの視点」の著者といえば、響く方もいらっしゃるでしょうか?
| 金融vs.国家 (ちくま新書 724) | |
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