世にも珍しい債券投資の本
投資に関する本や資料をある程度見ている方なら、債券運用についての情報が驚くほど少ないことに気づかれてると思います。
ポートフォリオ設計やアセットアロケーションの本なんかでちょろっと顔を出し、大事大事と言われてるくせに記述はさほどなく、株とかFXとかの話に飛んでいってしまう。なんて場面に何度と無く出くわしてる方も少なくないのではないでしょうか。
ファイナンス理論をある程度とやり、アロケーション理論etcもある程度かじり、リスクフリーレートや信用リスクといった言葉が分かってくると債券クラスの位置づけはどういうものか概ね分かります。よって、ポートフォリオに組み込むことも出来なくはありません。
では、結局のところの債券クラスの優位性は?と正面切っての説明をしようと思うと、途端に心もとなくなってしまうものです。「株式をメインにしてサブで債券という位置づけで話して良い?」みたいな。
という訳で、本書となります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)















最近のコメント