PF部会6月終了:不動産市場の行方
というわけで無事に終了しました、おやつはひさしぶりにメゾンカイザーのパンとクッキー。ついでなのでロゴでも張ってみます。
月次定点観測のところはだいぶとフォーマットが出来てきているのでいつもどおり。全体的にリスクファクターがまだまだ多く、先進国経済は横ばいで軽くシュリンクした流れです。
新興国は少し落ち着いたもののまだまだ旺盛な成長力を持っているのは確かですが、さて投資は?と問われると、”行き過ぎの調整”という言葉が頭をちらついて悩ましい。ちらほら各所で言われてますが、08年は腕を問われる年になるでしょう。
となると、予想されるのが、過去数年の勝ちパターンをまとめた投資手法をなぞることのリスク。一時期のトレンドを普遍手法として紹介してしまう(あるいは意図的に)というのは、しばしば書籍や雑誌やマニュアル本で行われてしまうところですがこれも乗っかると危ないものが混じってきてるのではないかと。
そして、今月は予告通り、不動産市場動向のエキスパートの方に来て頂きました。(重ね重ねありがとうございますmOm>Mさん)
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実例が豊富で親しみやすいです。














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