6月開催:チップ層の動向、インテルをケースに
ここしばらく、インフラ、基盤関連を見ようということで、前回はネットワーク層をNGNを象徴的にひっぱって来たのですが今回は一枚ずらしてチップ層に行きます。
ケースとして取り上げるのはインテル。ウインテル同盟などと言われたように、アーキテクチャーの支配力は非常に強い会社なのは言うまでもないですが、最近またぽろぽろと気になる動きを始めており、チップの作り方を変えてきています。これらの変化がどこにどういう影響を及ぼしていくのかをざっと整理してみたいと思います。
チップなんか知らない、関係ないというのはどこまで通用する議論でしょうか。サービスビジネスだから自分たちには関係ないという見方は本当に正しいのか、時間の許す範囲内ではありますが、調べてみたいと思います。
先々月のSI、先月のNGNと同じく目的は情報整理とアジェンダ設定。そもそも何が起きているのか、を掴むところまでを目標とします。
ゲスト、ではないのですが、チップ周りは外から見ていてなかなかに分かりにくいところになっているので、詳しい方にサポート頂こうと90年代前から業界を裏側から支えてきた方(諸事情あってお名前などの紹介はなし)にお願いしています。
◆恒例の設題
・インテルがこのチップアーキテクチャーで成し遂げようとしていること簡単にまとめてください
・周辺領域に、どれくらいの範囲でどのような影響を及ぼすのか
参考資料:リッチ・クライアントへの回帰:インテルのプロフェッショナル・ブランド・プラットフォーム
◆お申し込み、日程、予算
こちらのページよりお申し込みください。
日時:6月24日 午前10時半より
※会場都合で前後の可能性があります
予算:1500円前後 (会場、人数により変化します)
★なお、前準備の都合上、22日中に締め切りとさせて頂きます。








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