12月開催:Googleの戦略分析
※9日版がそろそろ締め切りのラインになりつつあります。なるべく17日の方にご登録ください。
CNETでGoogle Analyticsを題材に二本書きました。Google Analyticsと影響範囲の
では、アクセス解析以外の領域でGoogleが同じ無料化したセンスの良いツールを提供していくという可能性についてはどうだろうか。「アドワーズ、アドセンスを持っているからローエンドアプリは無償提供しても良い。コンピューティングのコストも安い」というポジションに対してどう対抗すればよいのか。自分達の市場も同じ目に合わないという保証はどこから得たら良いのか。合うかもしれないとなったら明日からどう方針転換をすれば良いのか。及び、Googleとの競争をどう生き残れば良いのかの
自社がGoogleとの競争に晒されている可能性があるのが誰か、同じ事態に巻き込まれかねない企業はどこか端的にまとめると、インターネットサービス、ASPサービス及びアプリケーション企業のうち、短期的にはGoogleのラボに掲載されているもの及び買収した企業群の持っているアプリと機能がぶつかるもの。長期的にはGoogleが今後事業開発していく中で機能重複するもの(後者については、Googleの戦略全体をどう理解するかで判断が変わってくる)。潜在的なところも含めるとかなり広い範囲に渡る。二箇所を中心に、Googleの方向性の整理を行います。
◆お申し込み及び日程
・12/9(金)オープン開催版 19:30~
申しこみ締め切りました。
ゲスト:前CNET Japan代表、現在(株)日本技芸代表の御手洗大祐 氏
参加自由のオープン型での開催となります。
※対象想定:インターネット関連産業以外、一般事業会社の方
・12/17(土)ワークショップ版 10:30~
こちらのURLよりお申し込みください。
事前課題に回答頂いてのエントリーとなります。
申し込み多数の場合、抽選の条件とする場合もあります。
・Googleの現在提供している主要なサービスは。
・収益源となるサービスは、逆に無償化できるものは。
・将来的に、Googleが進出可能な市場はどこか
・以上を総合して、現在から将来に渡ってGoogleの競合になるのはどのような企業群か
ゲスト(予定):サンマイクロシステムズ
シニアストラテジスト藤井 彰人氏
:ウノウ代表 山田進太郎氏
※対象想定:インターネット企業、ハイテク企業の方
申し込みが上手く行かないという方、こちらのFAQの内容を一度ご確認ください。
◆参考資料 (随時追加中)
グーグル、ウェブ分析サービス「Google Analytics」を公開へ
Google Analyticsと影響範囲
Googleとの競争をどう生き残れば良いのか
ウェブ解析サービス「Google Analytics」
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